2003年1月29日(水)

「インテリジェントな情報取捨がユーザーの目線で行われている」

浜垣 靖幸 様
gutegrafika 代表


 この度札幌市産業振興センターのパンフレット制作に当たり、アイタス社のオリジナルマップを採用させて頂きました。これまで数百ものマップを書き起こしてきた私めがいうのですから間違いありません。これは使える。

 詳細な地図がその詳しすぎるがゆえに人を迷子にするというのはよく知られているかと思います。


あらゆる道や建物といった情報を盛り込み、カラフルに装われたそれらは地図好き兄貴には好評でも、それを片手に5分後に迫った商談へ急ぐあなたや私には全くもってファッ・・ップ!なはずです。

 さてアイタスのマップはどうでしょう。・・おお、地味だ。そして印象に残らない。印象に残るほど長時間見なくて済むからこそ、ナビゲーションという機能が果たされている。

一体他の凡百の案内マップと何が違うのか。それは一言で言えば、「インテリジェントな情報取捨がユーザーの目線で行われいる」という点につきる。

 しかしなぜあのアイタスが。おかしい、何かある。そういえば頂いたデータも二次加工を考えて分かりやすくレイヤードされていたっけ。

んんむ、もしやウイルスでも仕込んであるのではとウイルススキャンをかけてみて、私は発見してしまった。そこに仕込まれていたのは「案内マップを入り口にした顧客サービス全体へのソリューション」だったのだ。

2003.01.29

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2003年1月15日(水)

顧客が置かれている立場に立ってビジネスにとりかかる、という姿勢はとても貴重

徳永 純子 様
札幌市経済局産業振興課


本市の経済情報誌「経済情報さっぽろ」の取材をさせていただきました。一度お会いしただけですが(といっても、1時間も話し込んでしまいました)、石川社長の印象は、とても熱心で頑固なまでに(仕事への)こだわりを持っている、ということでした。

ホームページひとつ作るにも、「なぜホームページを作るのか」というディスカッションに時間をかけるとのことで、そんな会社はどちらかというと少ない部類でしょうが、顧客が置かれている立場に立ってビジネスにとりかかる、という姿勢はとても貴重だと思います。

また初めは、札幌の商慣習などに批判的なことばもありましたので、札幌という街があまり好きではないのかしら? と、市役所勤めの自分としては少々哀しく思いながらお話を伺っていたのですが、そうではなく、石川社長が生まれ育った札幌に愛着を持っているからこそ、この街をクリエイターが安心して仕事をできる街にしていきたい、貢献していきたい、ということばを聞き、妙に安心したのを覚えています。

これからも、顧客の方にうるさがられない程度に(笑)、みっちりと、熱く、札幌のIT産業を盛り立てていってください。

2003.01.15

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