<2003年11月〜2004年7月>
■『アイタス通信』で試みた「とにかくなんでも〜」をさらに効率よく実施するために日記CGIを起用。1カ月のテスト期間を経て一般公開へ。
※この時代の当社営業日報は、まさに「日記・雑記」的な内容がメインとなっています。激務の合間に日報を書く具体的なメリットを享受できないまま続けていたので、特に後半はともすれば更新が滞ってしまっていました。
アイタスのやっているサービスが伝わる内容にしなければと常に気になっていた時期です。次の『営業日報はてなダイアリー編』で書いていましたが、
「アイタスが日頃どんなことをしていて、どんなことが得意なのか、クライアントから見たら、どのようなことならアイタスに安心して依頼できるか。このへんをイメージしてもらえるようになるといいなというのが日報開始の動機だったわけだ」
アイタスの『営業日報』は、あくまでも仕事の一環。会社として具体的なメリットを見いだせなければ無意味です。個人がプライベートな楽しみとして日記を公開しているのとは目的が異なります。ネット上でブログサービスの盛り上がりが大きくなりつつあったこの時期、アイタスは企画意図への回帰、「CMSでカンタンにできる情報発信の内容」について、軌道修正を迫られていました。
<石川@アイタス>
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