2005年12月16日(金)

「業者は他にもあるんだよ」と言われたら

即座に「ではそちらでどうぞ」と言えないのなら廃業してしまえと思っている石川ですこんにちはー。


先日、カスガさんと話をしたとき、カスガさんから「アイタスの最大のウリはなんですか?」と問われました。

私は即座に「私がやっている会社だということでえす」と答えました。いろんな意味で傲慢に聞こえるでしょうけれど、真実です。


弊社長崎に問えば「うーん、僕が制作チーフやってるのが最大のウリですかね」と答えます。

小さな会社というものは、そうでなければ成立しないのです。


「気持ちよく仕事が進められる」

「デザインが良い」

「適切な提案をしてくれる」

「なにか質問すると専門的見地から回答してくれて、頼りになる」

「問題を整理して実現可能なタスクに切り分けて『案件』にまとめてくれる」

「迷っていたら『それやらないほうがいいっすー』と言ってくれる」

「なんだか親切」

「イシカワさんとナガサキさんの掛け合い漫才に癒される」

「電話の声がステキ」

等々、人的な価値が発注理由にならないのであれば、残る検討材料は値段しかありません。

他社では得られない価値をひとつでも多く提供できるよう、これからも自分たちを磨く意識を持ち続けたいと思います。



<石川@アイタス

札幌在住Webプロデューサー雑記

『RSS』に対応していない企業ホームページは無価値に

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コメント

「業者は他にもあるんだよ」→「ではそちらでどうぞ」

あんたは俺か?
というツッコミを液晶TFTにいれそうになりました。
もう爆笑しました。
つい先月も、この台詞言われましたよ。
「じゃあ、いいです。うちのノウハウをご理解いただけないなら結構です」
と、お断り申し上げましたが、現在、その会社の仕事させていただいてます。
結局、ご理解いただけたということでw
天狗になるつもりは毛頭ありませんが
奴隷になる気もありません。

名無しさん、コメントありがとうございます。

このエントリ、ご想像いただけているかと思いますが、例の姉歯元建築士の件が念頭にありまして、私も商慣習上弱い立場なので、いろいろ過去のことを思い返したり「オレが姉歯元建築士だったら?」と想像してみたりだったのです。

まぁ、結論は出ているわけですが。

名前入れ忘れましたが、名無しは私です。

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