企業サイトの企画というのは「自分たちでも調べたり勉強したりして時間をかければなんとかなりそう」なものを「でもその時間を買う」つもりで社外へ発注するときが最もコストパフォーマンスが高いと、私は経験上実感しています。
「(社内で)なんとかなりそう」という見立ても100%では無いですしね。
具体的な例を出すと
「会社サイトをMovable TypeベースでCMS化し、更新頻度を高め、集客を強化する」といった企画主旨を持っている場合、MTのカスタマイズとテンプレ用意、ナビゲーション含めデザイン実装等のサイト構築諸作業を外部発注する意義はありますし、この案件が迷走する可能性は低いと思われます。
「そのくらいのことは社内でもなんとかできるかもしれないけど、スパッとできるところに頼んでしまう」というノリが肝要かと。
MT構築・Movable Typeカスタマイズ
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えびなさん、コメントありがとうございます。
そうそう、餅は餅屋ということですね。一行で済んじゃったよ……。
ただ、この件についてはまだ説明不足というか、私がきちんと書けてないと感じておりまして、もう一度別エントリで述べてみたいと思います。
社内でサイト構築する場合によくあるパターンが「担当者がいなくなる」。これ非常に多いです。システム担当もまた然り。営業の人や総務の人が手を出すといつの間にか、退社している事が多いです。安直に「出来そう」ってノリで始めると、画像加工ひとつで数時間とか平気でかかってしまうし、出来上がったサイトは、「素人がマニュアル読みながら作ったのね」とモロバレです。どうして鉄工所で「くまさんのgifが動かなきゃいけないの?」と小一時間。結局、上の人たちにも「あれだけ時間をかけておいて、出来上がったのがコレ?」。
うーん、まあそれで良いのなら構いませんけどね。
マニュアルもそうなんです。
「新人のプログラマに書かせる」
「開発が終わったら半月でやっつける」
「手の空いたSEに書かせる」
ロクなものにならないことが多く (笑)
やはり、餅は餅屋にまかせて、
本業に精を出した方が
会社として利益は大きくなると
思うのです。
ホームページも然りですよね。
出来が違うって。