2006年3月 7日(火)

北海道内のWebサイト制作発注者は、まず最初に飲み会を企画すべきである

といいますのも、Webサイト制作って「モノづくり」ではなく属人的な要素の強い「無形のサービス」が本質なので、発注先の人となりを確かめ、「こいつらにやってもらいたい!」という会社を選定できれば、ほぼ失敗は無いからです。


そういうのって、一度一緒に飲んでみるとわかりますよね。


○気がつくヤツか

○空気読めるヤツか

○話す力があるか

○聴く力があるか


などなど。楽しく2時間過ごせる者同士なら、Webサイトづくりもうまくいきます。この2時間で「あれれ?」と思うような場合は、他を当たるべきかと。


企業サイトって最低でも100万程度の予算が必要なわけでして、それを業者がどのような人間性を持つ連中なのか少しも調査しないうちに見積もり取ってA社は90、B社は50、おいおいアイタス200ってなにこのぼったくり会社!? とか見比べてもナンセンスー。だっておそらくつくるものこれ全然ちがうもの想定しているからこその値段の開きだと思いますよ。

ちゃんとしたサービスを得たいのなら、ちゃんとした対価を払う用意がないと。


安物買いの銭失いのままでいいならB社に出せばいいのですが、各社とまず飲み会を催して、そこに数万円くらいかかったとしても、自分たちと価値観やフィーリングが合っていて、かつ仕事任せても大丈夫そうな連中を見つけられるなら数百万円の案件が成功するかどうかのリスクを回避するプロセスとして非常に有効だと思うのです。

というわけで、当社含め数社選択肢があってどこに頼もうかと悩んでいる会社さんは、飲み会を企画すべきです。もちろん、飲み代は発注側が持つんですよ!


<石川@アイタス
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