2006年4月29日(土)

先輩社員へアンケートその1

社長A

社長A

Q.アイタスはWeb制作の専門会社ですね。

A.基本的に今のところは。フリーランスでやっていたプレ法人化時代は1.紙媒体の取材・ライティングやデザイン、2.MacintoshやらIllustratorやらPhotoshopやらのインストラクターというか講師、3.ホームページ作成をそれぞれだいたい同じくらいの割合でこなしていたのですが、そのなかで法人でやる事業はと考えたらWeb制作だろうと。


Q.Web制作会社を立ち上げてみてどうでした?

A.「ホームページづくりビジネス」というのは確立された分野では無かったので、すべてにおいてお手本だったり反面教師だったりの先達がいないわけです。みんな横一線でよーいドンだった。毎日新鮮ですよね。いつもスリリングで、ときにエキサイティングで、自分で言うのもなんですが、努力した結果なのかもしれないけれど望外なワンダホーもあって。


Q.現在、アイタスを経営していて感じる喜び・やりがいは?

A.ウチの場合は仕えるべき顧客が2種類あって、ひとつはウチにお金を払ってくれるクライアント。もうひとつはそのクライアントのサイトを利用する閲覧者・ユーザー。この両者になにがしかの価値を返せているのかもしれないと思えるときは嬉しいですよね。

社員それぞれが私の意図をくみ取り、的確で気の利いた仕事をしてくれたときも嬉しい。それが美しい連係プレーになっているときは会社経営していて良かったと思う。そういうのがクライアントに評価されちゃったりした日には「ウチの連中ってスゴイ!」と舞い上がってしまいます。


Q.では、悩みは?

A.社内のまじめ派が私の与太話に眉をひそめていると泣けてきます。 わかりやすいボケをかましているつもりなのに誰も突っ込んでくれないと、しみじみと寂しくなります。

その他は悩みというよりは解決すべき課題なので、難問でも珍問でも取り組んでいくしかないんですよね。


Q.クライアントに対して、会社に対して、あなたが貢献できていることは?

A.アイタスというWeb制作会社が北海道札幌でふんばって頑張っていることによって、ウチのクライアントは現実的に構築可能な範囲での最良のサイトを得られていると思います。これは地味な話なのですが、非常に意義のあることだと認識しています。なぜなら、クライアントの「夢」や「願い」を整理し、インターネットの技術的動向はじめさまざまな要因を踏まえた上での「ビジネス案件」として適切な「企画」にまとめ上げ、予算内で確実にサイトをリリースできるサイト制作会社という存在は、地方都市においてそう多くはないからです。

会社というか社員に対しては「ウチは良いサイトをつくる!」と常に明確に宣言し続けていることによって、彼らの日常の仕事がブレない「錨(いかり)」になっていると思っています。


Q.アイタスでこれまでなにを実現しましたか? これからはなにを実現したいですか?

A.アイタスはこれまでご縁があったクライアントのサイトを良くしてきました。

今後実現したいのは「北海道・札幌を変えるWebサイト」づくり。私たちが暮らすこの地域には、意識の高いWeb制作関係者であれば「これをやると確実に北海道・札幌が変わる。良くなる」とわかっているネット施策がいくつもあります。これらを営利企業としてきちんと「ビジネス案件」にまとめ上げていきます。

この取り組みを通じて、アイタスを「北海道ナンバーワンのWeb制作会社」にします。


Q.あなた自身の今の課題は? 今後それをどうしたいですか?

A.健康管理です。8kg痩せなきゃ。


Q.新しくアイタスの仲間になる人へのメッセージを

A.アイタスでやっていることは「理想を持ち、現実に対処する」という生きることそのもの。あなたも一緒にやりませんか。


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■2006年10月12日追記

さらにアイタストップの一面を知りたい方は、こちらもご覧ください。

『檄文(トップからのメッセージ)』からの引用です



スタッフが目撃した、アイタストップの喜怒哀楽Q.あなたから見て、アイタス社長の石川はどんなときに喜んでいますか?

○スタッフとの会話で前進する材料を見つけたとき。

○アイデアをすぐ形にしたとき。例えば、業務上必要であろうと思われるものがあったとして、イチ早くそれに気づき用意し、そのおかげで成果が上がったときに「グッジョブー」と全身で喜びを表したメールが飛んでくる。

○サイト制作面や社内業務において、ちょっとした問題を手早くすぐに着手・解決したとき。スタッフが連携して案件をこなしたあと、クライアントからリピート案件の話をいただいたとき。


Q.どんなときに怒っていますか?

○皆が他人や環境やお客様や仕事に無関心に見えるとき。

○打ち合わせ用のイスがまがっているとき。玄関マットがまがっているとき。ゴミ箱に前日のゴミが入っているとき。お客さんに心配りをしていないとき。

○「これはあの人の仕事だから」と決めつけて、他人事として考えているとき。


Q.どんなときに哀しそうですか?

○ぎっくり腰爆弾が暴発してしまったとき。

○打ち合わせ用に購入したiMacが
意に反して17インチだったとき。○| ̄|_

○クライアントの予算等々の都合で、案件に着手出来なかったとき。予算の都合で安価な業者に発注することとなり、その後公開されたサイトを見て、クライアントのメリットとなるアイデアが投下されていないサイトだと感じたとき。


Q.どんなときに楽しそうですか?

○新しい荷物が届いたとき。

○スタッフをイジっているとき。

○たまに社内で「こういった案件あるとおもしろいよね」「これやりたいなぁ」等々の妄想話に花が咲きますが、そういった時は本人がしゃべり疲れるまで話が止まりません。



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