2006年4月30日(日)

檄文(トップからのメッセージ)

『チーム・オール北海道 Web施策部門(自称)』。この志を共有できるかたをアイタスでは求めています。


「地方をより良く改革するためのネット施策」。アイタスの使命はここにあります。


現在、私たちが暮らす北海道・札幌はより良く変化しているのでしょうか。必ずしも私にはそう思えないときがあります。

私たちは社会的な影響力が大きな施政者でも無ければ大企業の組織員でもありません。単なる零細企業のWeb屋でしかありません。

だからこそ、つくるWebサイトには、最も深い部分に「このサイトをリリースすることによって北海道・札幌が良くなる」という「思い」が不可欠であると考えます。


「お仕事」としてWebサイトを量産することは簡単です。

「割り切って」「お仕事」することはアイタス以外でもできます。

アイタスでは「志(こころざし)」を胸に秘めて仕事をしたいのです。

「志」ある者の居場所となる会社にしたいのです。


「志」は、普段はよく見えません。聞こえません。匂いません。尊敬できるクライアントにおいてさえ、志を共有できるとは必ずしも限らないからです。

しかし、目をこらすと、耳を澄ますと、深呼吸してみると、どうやら確かに在る。志とはそういうものではないでしょうか。

アイタスのつくるWebサイトって、他社とどこかちがう。それは志があるからだ---そういう会社にしたいと思います。


アイタスは「自分が暮らすこのまちをなんとかしたい」という切実なテーマに向き合う会社です。

このミッション自体があなたのしたいことであれば、あなたこそ当社が求めている人物です。


仕事・プライベート含め、この使命より優先度が高いものがあるかたは、アイタスでの勤務を楽しめないかもしれません。

アイタスが社員に約束できる給与報酬は、地方都市の零細企業らしいささやかなものです。お金をたくさん稼ぎたいだけなら、アイタスより他社のほうが適しているかもしれません。


当社があなたに手渡せる最大の報酬は、不完全燃焼な日々を過ごすあなたの人生に「大義」を提示するところにあります。

あなたの持つ能力を「北海道を良くしていくこと」に活かしませんか。


人生の大きな部分を占める仕事を「生活の糧を得るための必要悪」へ矮小化することによって、あなたが得るものは何でしょうか?


志を掲げ、何事かを成し遂げたい。抑えることができない情熱をお持ちのあなたがアイタスに合流する日を楽しみにしております。



合資会社アイタス
代表 石川 義洋




スタッフが目撃した、アイタストップの喜怒哀楽Q.あなたから見て、アイタス社長の石川はどんなときに喜んでいますか?

○スタッフとの会話で前進する材料を見つけたとき。

○アイデアをすぐ形にしたとき。例えば、業務上必要であろうと思われるものがあったとして、イチ早くそれに気づき用意し、そのおかげで成果が上がったときに「グッジョブー」と全身で喜びを表したメールが飛んでくる。

○サイト制作面や社内業務において、ちょっとした問題を手早くすぐに着手・解決したとき。スタッフが連携して案件をこなしたあと、クライアントからリピート案件の話をいただいたとき。


Q.どんなときに怒っていますか?

○皆が他人や環境やお客様や仕事に無関心に見えるとき。

○打ち合わせ用のイスがまがっているとき。玄関マットがまがっているとき。ゴミ箱に前日のゴミが入っているとき。お客さんに心配りをしていないとき。

○「これはあの人の仕事だから」と決めつけて、他人事として考えているとき。


Q.どんなときに哀しそうですか?

○ぎっくり腰爆弾が暴発してしまったとき。

○打ち合わせ用に購入したiMacが
意に反して17インチだったとき。○| ̄|_

○クライアントの予算等々の都合で、案件に着手出来なかったとき。予算の都合で安価な業者に発注することとなり、その後公開されたサイトを見て、クライアントのメリットとなるアイデアが投下されていないサイトだと感じたとき。


Q.どんなときに楽しそうですか?

○新しい荷物が届いたとき。

○スタッフをイジっているとき。

○たまに社内で「こういった案件あるとおもしろいよね」「これやりたいなぁ」等々の妄想話に花が咲きますが、そういった時は本人がしゃべり疲れるまで話が止まりません。



ご依頼・お問い合わせは、札幌 011-223-6322 までお気軽にお電話下さい。

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