別名『アイタス道場』と呼ばれるように、当社に関わったことがある人々は「アイタスでの毎日は、常に学びの日々である」と感じています。
動きの激しいWeb制作という事業分野、2000年法人化の若い組織、変化を尊ぶ社内文化。アイタスの一員になると「学ぶこと」が仕事の一部になります。「これまで学んだこと・今できること」に安住しているスタッフは、仲間からの信頼と尊敬を得られない企業です。
創業時の企業に避けられない過程として、アイタスも社内研修制度や社内イベントが整備されている状態とは言えません。社外の公的機関等が実施するスキルアップセミナーへの積極的な参加や豊富な資料書籍等を手がかりに「自ら学ぶ」能動的な取り組みが必要です。
社内体制が整っていないだけに、これら外部セミナーへの参加・書籍等資料の購入については最大限のバックアップを約束します。
社会人として最も学びにつながるのは「顧客と接したとき」であるとアイタスは考えます。私たちの専門分野であるWeb制作に関してはクライアントより私たちのほうが多少知識や経験があるかもしれません。しかし、だからと言って顧客より自分たちのほうがモノを知っているなどと思ってしまうのは軽率に過ぎます。「クライアントに育ててもらう」。この本質を忘れてしまっては、人としての成長は望めないでしょう。
アイタスでは営業職に限らず、制作チームも直接クライアントと接する機会がたくさんあります。相手は企業経営者や事業の責任者。その道のプロであり、多くの場合は私たちより社会経験も豊富な目上の人々です。常に謙虚な気持ちを忘れず接することにより、叱ってくれ、指摘してくれ、鍛えてくれることでしょう。これ以上のスキルアップ・学びのチャンスはありません。
小さな会社だからこそのメリットとして、アイタスでは経営トップとさまざまな話をします。ごく平凡な能力しか持っていない経営者にもかかわらず、浮き沈みの激しいインターネットの世界で10年サバイバルし続けているということは、そこになにか秘密があるのではないでしょうか。
その秘密を解き明かすプロセスとなるアイタスでの勤務は、あなたがこの国・地域で生きていくための、なにかのヒントを得る場となるかもしれません。
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