2006年5月24日(水)

感謝・思いやりの気持ちが会社を強くする

アイタススタッフが参加したモチベーションアップ研修 ▲セミナー上で話にあがった参考書籍。壇上で講演を行わないスタイルだったり、各所にプレゼンを飽きさせない工夫がありました。

本日、長崎・寺島で札幌商工会議所主催のモチベーションアップ研修に参加してきました。 その内容で、ぜひ今後に生かそうと思ったポイントをメモメモ。


1. 人の存在を認めるための行動→コミュニケーションが円滑に

握手する・拍手する・目を見て話を聞く・お礼を言う・励ます・ほめる・うなずく等々の行動が大切。 無意識にやっていたものもありますが、実際には行動に移せていないものもありとても参考になりました。

案件が決まった時なんかは、握手を交わしたりすることで信頼度が違ってくるかもしれないですし。

これらを行うにあたって、特にデメリットもないことや(やる勇気は必要かも)、こういう細かなコミュニケーションが相手はうれしいものだったりするので、最初は少々違和感があったりしても「やること」「続けること」がポイントかなと感じます。

セミナーから帰社してからは、できるものから行動するように心がけるようになりました。


2. 感謝・思いやりの気持ちが、結果的に会社を強くする

有名企業のスタッフ・お客さんのやりとりから、おもてなしの心・思いやりの心についての具体例を聞きましたが、自分がお客さんの立場になって考え、うれしいと思うことをやってあげる心遣いが大切なことを再認識できた貴重なお話でした。

うちの業務を例に考えると、

「競合他社サイトの状況下調べをして、クライアントに概要を伝え、今後の参考としてもらう」
「サイト制作から少し外れた相談にも気軽に応対する」

みたいな感じでしょうか。

本質的には人と人とのつながりの話。ですが、会社で仕事をするのも同じことが言えると思います。 日々の業務の忙しさで忘れてしまいがちですが、ここは大切なところですよね。

たとえ、それがお客さんであろうが社内スタッフであろうが、感謝と思いやりの気持ちを忘れると人間関係は疎遠になります。仕事でもプライベートでの人間関係においても同じことです。

また、そのような思いやりがこもった行動を重ねると、自然とお客さんの満足が感謝に変わって、リピーターになってくれる好サイクルが生まれ、結果会社の価値が高まっていくとのこと。

僕は制作が主業務なこともあってお客さんと直に接する時間は限られていますが、感謝と思いやりを再認識できました。


○今日のまとめ

商品・技術を売るのではなく、「人となりで築く信頼関係が大切」ということを忘れない。

相手の立場になって考え、なにをされるとうれしいか? 思ったことをすぐにやりとげることが大切。



<長崎@アイタス>

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