当社アイタスは道内Webサイト制作会社においてネットでの情報発信力についてはおそらくトップクラスだと思います。
「サイトを見てもらって気に入ったらご依頼いただく」のを基本姿勢としているので、自社サイトでの情報発信に一所懸命です。
「検索エンジン対策できますよ」
「サイトを整備してネットで集客しましょう」
「CMSを活用して更新力を高めましょう」
「ブログのビジネス活用くらい今どきできなきゃね」
といったクライアント層に呼びかけていることを自ら実践し、成果を実証しつづけているわけです。
ネット外の既存の人間関係やコネクションでサイト制作を頼んでも、結果は思わしくないかもしれません。
というわけで、予算をムダにしたくなければ、ネット上で成果を出せている制作会社へのオーダーを!
企業Webサイトにおけるここ数年の流れには
1.ホームページつくったものの更新できない
2.ならば、更新性の良いCMSに(ブログ含む)
3.CMSにしたのだけれど、やっぱり更新できない
といった問題が発生しています。
ブログ含めCMSは「更新を簡単にする」ことはできても、そもそも「更新する気がない」場合には無力であることが上記状況からわかります。
ブログ含めCMS導入に意味がある企業の状況は
「今でもサイト更新はもちろんしているのだけれど、作業が繁雑で大変なので、その負荷をできるだけ軽減したい」
といったあたりがストライクゾーンとなるようです。
ブログ自体が勝手に情報追加してくれるわけではありませんし、ブログを設置した制作会社が更新の代行をするわけでもありません。
便利な仕組みを使って誰が情報出していくかを考えなければなりませんね。
「CMSにして、ブログにして良かったわー♪」という典型的な事例を紹介します。
ここの会社さん、以前からサイトでの情報発信に熱心で、まず、以下の真実に気づきました。
「サイトでの情報発信はレイアウトを固定化し、その中でできる範囲で出していくようにしないとコストが青天井だ!」
そこで、使い回しの効くシンプルなテンプレートを用意し、そこに原稿を流し込むかたちで情報発信するようになりました。
これで随分と楽に「サイトで伝えたいことを可及的速やかに掲載できる」ようになりましたが、更新作業自体の簡略化をさらに推し進めました。
それがこのへんです。CMSになっています。これと同じ仕組みですね。
こうなると、HTML等サイト更新に必要だった専門知識は不要となり、上記で証明できているとおり「誰もがカンタンに、たとえばデイリーででもサイトの情報を更新できる」ようになりました。
この会社は元々サイトでの情報発信に熱心だっただけに、このようなツールでその取り組みがさらにイージーになり、活発になったわけです。
その流れは、現在もMovable Typeというブログツールをカスタマイズして使うことにより、途切れることなく続いています。
当社取引先の中には、私が「サイトをCMS化しましょう」と提案しても、「んにゃ。(いくら簡単な更新システムがあっても)ウチは社内で更新できるとは思えないから、原稿用意するんでアイタスで更新してちょ」という顧客がいます。
Web屋からすると原稿用意できる≒サイト更新できたも同然なのですが、社内の人的リソースをきちんと把握した上でのアウトソーシングの割り切りの良さは、このフレームで更新し続けられていることを踏まえると、慧眼とさえ言えるかもしれません。
誤解無いよう書きますが、更新を内製化しないのが必ずしも悪いわけではありません。上記の例のとおりで、そのときの社内状況に依るでしょう。
企業サイトをCMS化しても、ブログを導入しても、なかなか更新されていないサイトを目にします。
このようなケースの場合、クライアント企業の課題が
○更新の手間ひまを軽減したい(→この解決策としてCMS・ブログがある)
ではなく
○更新する人がいない
だったわけです。
アイタスの場合、CMS構築・MTカスタマイズは現在力を入れている商材ではありますが、それのみではありません。あくまでも、サイトの目的に添う有効な手段のひとつとして捉えています。
アイタスのセールスポイントは
「MTカスタマイズできます!」
ではなく、
「依頼主の課題・目的をきちんと把握し、解決手段を提案します!」
なのです。こっちのほうが頼り甲斐があるでしょ?
さすが
北海道ナンバーワンのWeb制作会社を標榜している
だけあります。こういう頭つかう仕事は、意外とどこでもできそうでできないのはサイト見て回るとわかるぴょん。
【本日のまとめ】
頼っていいよ!
<石川@アイタス>
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