スタッフとの会話の中で、アイタスの得意とするところってどんな部分なんだろね~という話が出ていました。
サイト制作を頼もうと思っているんだけど、どの会社にしようかよくわかんないな…。と思って、その候補としてアイタス営業日報をご覧になられているかたも多いはずです(たぶんですが)。
そこで、アイタスの特色とあわせて、クライアントのメリットとなる具体的な「利益」を整理してみました。
■クライアントの考えや目的に本質まで食い込んでいく
単なる下請け業者的に、言われたまま・なすがままの制作会社ではない。
常に切り込んで、クライアントにより利益がある提案ができる。
↓ クライアントのうまみは…
○質の良いサイト(企画・発想・デザインしかり)を手に入れられる。
○自分たちが持ち合わせている知識以上のWeb全般のノウハウを、サイトに落とし込める。
○慣れない「自社サイトの構築・リニューアル」作業において、多くの場面で手助けしてもらえる。相談相手になる。
■小手先のテクニックよりも、根本的な企画や発想、公開後のサイト運用を大切にする
↓ クライアントのうまみは…
○企画からサイト公開、運用後、その半年後、一年後と長い目で「その会社でできること」を選定するので、背伸びしないサイトができる。
○せっかく手の込んだサイトを作っても、結局使いこなせていないや~ということを予め避けられる。
■ネットに慣れない人の観点に立ちつつも、使いやすさ・グラフィックの両立を追い求める
クライアントの社内、サイトを利用する人たちの中には、ネットに不慣れな人たちはかならず存在します。
かっこよさ・かわいらしさも大切な要素ですが、Webサイトは、自分たちが満足して終わる媒体ではありません。
↓ クライアントのうまみは…
○自分たちがあまり好きではないデザインなのかもかもしれないが、投資効果が高いサイトを手にする。
○検索エンジンとの親和性も考慮されているので、公開後のアクセス数アップのための障壁が少なく素地の良いサイトを手にする。
おそらくこの3つの項目のなかで、私が気づいていない"うまみ"があるのかもしれませんし、アイタスの得意とするものごとも、掘り下げればどんどん沸いてくると思います。
数あるWeb系制作会社のなかでも、「信頼できそうな雰囲気のところ」は数限られていると思いますが、そのなかの数社にアイタスを入れていただけると嬉しいです(^_^)
<長崎@アイタス>
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