
弊社では、なるべく実際にお会いして細かなニュアンス含めその場で内容を詰めていくパターンが多いですが、skypeのような補足的コミュニケーションツールを使わない手はありません。ちなみに、ボイスチャット(ビデオチャット)は、メールとリアルな打ち合わせを補完するようなイメージかなと思います。
skypeの通常機能では、複数人参加でのビデオチャットは実装されていませんが、MacのiChatAVでは4人までビデオチャットが可能になるので、本社・支社間でちょっとしたやりとり等に威力を発揮してくれそうです。
最近では、協力会社さんとの確認連絡にもskypeを使っていますが、会話の音質も良好でタイムラグも無く、なかなか使えるツールですね。
どうしても顔を合わせて打ち合わせができないクライアントや、参加する人の予定があわなく遠隔地でミーティングを行いたい場合は、これらのツールの使用をご提案するケースも今後はありそうです。
ただ、遠隔地にいるクライアントさんと、一緒にお酒を飲みに行って交流を深められないのが難点といえば難点かも(笑)
<長崎@アイタス>
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