2006年8月29日(火)

ビジネスブログのネタに困った時の10のポイント

仕事の合間にネタになる話題がないかを調べていたら、こんな記事を発見。

ネタフル ~ ブログに投稿するための10のアイデア

もともとはlifehacker.comという外国のサイトの記事です。エントリで挙げられている10のポイントを切り口として記事を考えると、困ったときでも話がふくらみそうですね。


1. なにかを上手に便利にする方法・手順を書く(How to)

2. リストを挙げつつ、話を絡めてみる(Lists)

3. キャンペーン(運動)的なものにする(Campaign)

4. 社内・社外的なインタビュー形式にする(Interview)

5. レビュー・感想・考えを書いてみる(Review)

6. 商品の事例・経験談を書いてみる(Case study)

7. 業界または社内・社外的な調査・動向の話を絡めてみる(Research results)

8. 業界の最近のトレンドについて書いてみる(What's new, trends)

9. ちょっと辛めの内容にしてみる(Attack!)

10. 閲覧者・商品ユーザに対しての質問・感想を募る(Ask the audience)


これらをうまくトリガーとして考えて、「商品サービス」「社内活動」「会社の考え」といった内容に照準をあわせる必要があります。

元の記事だと各項目は英語で、若干(かなり)アレンジして日本語に訳してみましたが、若干「コレ使えるかなぁ」的なものもありますね(^_^;

ビジネスブログと絡めた内容で10項目を考えるとしたら、少し違う内容になるのかも。


<長崎@アイタス

企業サイト活性化ツール『Movable Typeカスタマイズサービス』

→ サービス概要・料金体系

→ よくある質問Q&A

→ デモサイトとその説明

コメント

これはいいエントリだ。

早速、使わせていただきます。

なるほど。とても参考になります。
※7+8+9!9!9!的な石川さんのエントリが最近無いのが
 ちょっぴりさびしいエビナでした。

78はともかく9はビミョーですよね。

9における私(スタジオ石の字)の芸風が、アイタス社の信頼感醸成に寄与するのか判断難しいです。


中小企業社長(≒経営者層)のブログは大別すると

○世間体を気にしていい子に見せるための無難な内容・表現となっておりつまらなく、読む価値ナッシング。ムダだからやめたらいいのに

○威勢良く素を出しており、基本DQN内容(が、それが中小企業シャチョーだ)。読み物としてはときにおもしろい場合もあるが、ビジネスでは関わらないほうがいいなこりゃwwwwww。まっこと、沈黙は金だ

のどちらかが多く、いずれにしてもアーメン状態化するのが感慨深いところですよね。

社長がブログ書くと、それがアンタッチャブル扱いになってしまいがちなだけに、別途、チェック機能を設けないとと思うことがあります。

コメントありがとうございます。
そんな際どい文章が大好きです。(告白♪)

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