仕事の合間にネタになる話題がないかを調べていたら、こんな記事を発見。
もともとはlifehacker.comという外国のサイトの記事です。エントリで挙げられている10のポイントを切り口として記事を考えると、困ったときでも話がふくらみそうですね。
1. なにかを上手に便利にする方法・手順を書く(How to)
2. リストを挙げつつ、話を絡めてみる(Lists)
3. キャンペーン(運動)的なものにする(Campaign)
4. 社内・社外的なインタビュー形式にする(Interview)
5. レビュー・感想・考えを書いてみる(Review)
6. 商品の事例・経験談を書いてみる(Case study)
7. 業界または社内・社外的な調査・動向の話を絡めてみる(Research results)
8. 業界の最近のトレンドについて書いてみる(What's new, trends)
9. ちょっと辛めの内容にしてみる(Attack!)
10. 閲覧者・商品ユーザに対しての質問・感想を募る(Ask the audience)
これらをうまくトリガーとして考えて、「商品サービス」「社内活動」「会社の考え」といった内容に照準をあわせる必要があります。
元の記事だと各項目は英語で、若干(かなり)アレンジして日本語に訳してみましたが、若干「コレ使えるかなぁ」的なものもありますね(^_^;
ビジネスブログと絡めた内容で10項目を考えるとしたら、少し違う内容になるのかも。
<長崎@アイタス>
早速、使わせていただきます。
なるほど。とても参考になります。
※7+8+9!9!9!的な石川さんのエントリが最近無いのが
ちょっぴりさびしいエビナでした。
78はともかく9はビミョーですよね。
9における私(スタジオ石の字)の芸風が、アイタス社の信頼感醸成に寄与するのか判断難しいです。
中小企業社長(≒経営者層)のブログは大別すると
○世間体を気にしていい子に見せるための無難な内容・表現となっておりつまらなく、読む価値ナッシング。ムダだからやめたらいいのに
○威勢良く素を出しており、基本DQN内容(が、それが中小企業シャチョーだ)。読み物としてはときにおもしろい場合もあるが、ビジネスでは関わらないほうがいいなこりゃwwwwww。まっこと、沈黙は金だ
のどちらかが多く、いずれにしてもアーメン状態化するのが感慨深いところですよね。
社長がブログ書くと、それがアンタッチャブル扱いになってしまいがちなだけに、別途、チェック機能を設けないとと思うことがあります。
コメントありがとうございます。
そんな際どい文章が大好きです。(告白♪)
これはいいエントリだ。