2006年8月22日(火)

アイタス人になろう!(第1週目)

アイタスに入社して1週間目は、アイタスの空気に馴染みつつ、『今週の課題』を全うするべく膨大な情報と向き合う日々でした。
 

情報から見えるアイタスマインド

アイタスでは、過去の案件や参考になる小ネタがきっちりデータで整理され、蓄積されています。それをひたすら読み込むこと、それが「アイタスを知る」第1歩です。

見てみると、過去の案件情報より小ネタ情報の方がなぜか多いのです。しかも膨大な量です。

実は、その小ネタの蓄積にこそ、アイタスマインドが隠れていたのです。
 
その情報は、Webニュースサイトを筆頭に、あらゆる方面から集められています。読んでいる最中にも次々と追加されていきます。

それは、常に新しい情報にアンテナを伸ばし、気づき、取り入れようという姿勢の表れです。

これだけ蓄積されているということは、ずっとその姿勢を保ち続けているということ。入社したからこそ見えたことです。

まだまだ、私には解らない用語が多く、すべてを咀嚼できずにもどかしいばかりですが、アイタスの姿勢と視点の持ち方だけは、ひしひしと感じ取れました。


新人だからできること
 
まだまだ知識の浅い、新人にできることは何か。

そんな私が、アイタスで求められたものは「新人目線」です。

まだアイタスに慣れていないからこそ、知識が少ない今だからこそ、気づけること。その視点での発言は、確かに今でなくてはできません。

それならば! と気づいたことを思うままに伝えました。


名刺リニューアルについて
 
「たくさんの名刺の中でも印象に残るように、もう少し派手な方がいいと思います」


○オフィス環境について

「オフィスに色味がないので、入ってきたときにキレイだけどさみしい感じがします」


など、まさに見た目から受けたポイントを中心に伝えました。

そんな意見をきっかけに、週末ミーティングで「オフィス美化PJ係」に就任したのでした。


何がきっかけで、できること(仕事)に繋がるかわかりません。これは、社外の仕事にも通じることだな、と思いました。

普段から、いろいろな方面に意識を向けておくことが大切だと感じました。
 

アイタス入社、1週目の終わり

そして週末の金曜日。

赤レンガ庁舎で開催されていたビアガーデンで歓迎会を開いていただきました! 社長の石川や先輩方の意外な過去など、普段ではなかなか聞けない貴重な話も聞けて何よりでした。
 
2次会では、システムエンジニアの方とも初対面を果たし、あれやこれやそんな話まで! させていただきながら、気がつけば夜は明け、オールナイトで親交を深めることとなりました。


アイタスでがんばるぞ! という意欲が、さらに増した1週目でした。
 

<新人MA@アイタス

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コメント

ウチの新人に読ませてやりたいです。
、、、読んでも、無反応だろうけど。
今の子って、みんなあんなモンなの?

この新人は特別かもしれません。
「わかっている」タイプですね。

加えて素直なので、将来大成することでしょう。

親御さん・社会からの預かりものだと思っています。

こんばんは。
ノリタンと申します。

この『アイタス人になろう』特集いいですね。
見てる側としてワクワクするような気がします。

あえていうなら、こういうものこそ画像が欲しいですね。
(別カットの2,3枚くらい)
もっと、社内の雰囲気が出せるかと思います。
<偉そうに…すみません

アイタスここが変わった、というところどんどんこれからも見せて下さい。期待しています。

コメントありがとうございます。

>見てる側としてワクワクするような気がします。

いつもエントリするスタッフとはちょっと違う視点で書いているので、内容としては結構新鮮なのかもしれません。

この「見習い新人スタッフ」カテゴリに限らず、内容をイメージしやすいような工夫(写真だったりいろいろ)があると、印象が変わってきますしね。

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