まだコアなところの新機能は公開されていないようですが、作業スペース切り替え機能(Spaces)であったり、バックアップ機能(Time Machine)などなど、あると便利な機能がさらに充実してきていますね。
WindowsXPにも「システムの復元」という、あるポイントの状態までOSの状況を戻せる機能がありますが、仕事上、いろいろなアプリケーションを試して使う場面が多く、システムの状況がどんどん悪くなる一方なので、MacOSXにもこの機能が備わるというのは嬉しいです。
以前のエントリ「自分たちで進んで作る快適な職場環境」でも触れましたが、ちょっとしたファイルサーバやWebサーバとして活用するにはもってこいなソリューションの一つとなりうるので、Leopardには注目したいところ。
ASCII24 ~ 【WWDC 2006 Vol.4】Mac OS Xの未来を体験! 写真で見るLeopard
米アップルのサイトでは、それぞれの機能の詳細な説明が載っています
で、気になっていたのが、OSのグラフィックに関する部分。
Tigerからの見た目的な変化はあまりないのかもしれませんね。ちょっと寂しいですが。
OSXが新しくなるごとに、ちょっとしたあしらい・エレメントに高級感が磨かれている印象がありますが、その見た目の処理はWebサイトのグラフィックとしても応用されていくパターンが多いからです。
最近は「つやがあって透明感があるあしらい(アップルのサイトのヘッダメニュー部分参照)」を多く見ますが、そろそろそこから脱却したエレメントを見つけようと、今日も仕事の合間にいろいろなサイトを見回っていたりします。
<長崎@アイタス>
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