2006年8月 9日(水)

改めて考える、アイタスだからできること

IM上で自社サイトリニューアルに向けて打ち合わせを行いました。

欲しいものを手に入れるとき、何を重視して選ぶか。
アイタスの姿勢は常に前向きに、視点は常にお客様と同じ位置にあります。


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naga : おつかれさまです〜

tera : お疲れ様です

ma : おつかれさまです

ishi : 主議題はサイトリニューアルについて。

ishi : ウチのサイトのコンバージョン、目的、サイトからの問い合わせ・依頼増を達成するためには、どのようなサイトの企画で進めると良いのか? ということだよね。

naga : そうですね。まずはcomとcojpで分散されている情報の統一がありそうです。

ishi : comについては旧サイトくくりで、過去ログとして残せないかなと考えています

naga : 現状だと、cojpサイトは、検索エンジンではあまり上位に出てこないと最近気がつきました。

ishi : とするとドメインはcomを使ったほうが良くないかな?

naga : comでブックマークしている人もいると思いますが、cojpで今後は更新するよとアナウンスしているなかで、cojpのRSSを登録している人もいるので…

ishi : では、com→cojpへの本格的な移行における課題としてSEOがひとつある、と。

naga : 重要ですね>SEO

tera : はい。SEOは重要です!


ishi : ちと話はずれますがこのチャットログ、ブログエントリに使えないかと考えています。まぁいつもなのだけども(笑)

ishi : cojpが本サイトとして稼動開始できるのであれば現comコンテンツ全てcojpへ持ってきて 、ディレクトリ切って旧サイト扱い。
comはトップページはcojpへのジャンプ。下位ページはそのまま残し、各ページに「このページの情報は○○年○月更新のものです。
最新の当社情報についてはこちらをご覧ください」というアナウンス追加してcojpへ誘導。

naga : あわせて、検索サイトに結構載っている旧営業日報エントリもそうしたいところです。

ishi :撤収したいのだけどもMT再構築時の負荷の問題で難しいのでは?

tera : エントリとしてではなく、旧営業日報は過去ログ扱いで静的ページとするという手もあるかと思います

ishi : それはいい手かもしれないね


ishi : で、サイト企画なのですが

ishi : 依頼者の要望・ウチのできること、どちらも多種多様ななかで、どのようなサイト構成となっているべきか

ishi :リンクA

ishi : このサイトのような、逆引きのインデックスはやはり有効かなと感じています

ishi : サービスラインナップ→説明 ではなく、したいこと・やりたいこと → それを叶えるサービス の流れ

ishi : サイトの流れの主役がアイタス社ではなく依頼者側になる流れだね

ma : その方が、クライアントが入ってきやすいですね。

ishi : で、リンクAサイトトップなのですが見てわかるとおり、逆引きインデックスはあるのだけども、パッと見、自分が求めているサービスが見つけにくいよね

ishi : デザインということだと思います


ishi : 次に主力商品をプッシュしたかたち

ishi : リンクB

ishi : 『主力商材A』『主力商材B』

ishi : この項目をクリックしたくなるよね

ma : そうですね

ishi : 選択と集中、デザインの好例

ishi : この二つ、私が気になっていた方式です。多種多様なニーズとできることに対しての導線、注力している商材への誘導、このふたつを両立できないかなと。

naga : 2つの柱にあわせて、別途「サービス(できること)一覧」ページは必要かもしれません。SEO的な観点・把握しやすさからも、そうですね。

ishi : だね。正引きと逆引き、両方必要だということで。

naga : あとは、既存comサイトでも、アクセス数が上位に来ている実績ページの充実化がポイントだと思います。

ishi : 実績は見るよね

naga : 今まではなにをしたかの紹介だけでしたが、具体的になにを解決したとか、期間はどのくらいとか可能な限り内容を厚くして、似たクライアントの共感を得られるもの

ishi : だね。実績紹介については、なにをどこまで載せるのか注意しつつ、充実化

ishi : んで、ケーススタディ。これは、必ずしもクライアント名を出さなくてもコンテンツ作れるなと。
アイタスになに依頼できるのか、依頼するとなにが良くなるのか、ここを各見込み客が自社のこととして具体的にイメージしやすいように材料用意することが必要だなと。

naga : あとは実績にもカテゴリを付けて、ジャンル分け・対策内容分けもできそうです。
先ほど出た「ニーズとできることに対しての導線」と「商材への誘導」とうまく絡めて循環できるページ流れを作りたいところかな。

ishi : 最終的な目的、依頼フォームに入力してもらう流れだね


ishi : アイタスになにを依頼できるのか・依頼するとなにが良くなるのか? これってさ、端的にまとめると実は他社が訴求していることと大差無くなっていくんだよね。SEO・CMS・MT・良質なデザイン・企画・運用・売上アップに結びつくサイト云々。

naga : どこも言ってることは一緒ですね

ishi : そなのさ。じゃあなにがちがうのアイタスさん!?
ということを、我々は明確に語らなければならない、と。

ishi : それは□□□□です。←みの○んた

tera : 平均年齢が高い

naga : 理念・考え・こだわり かなぁ。

ma : 考え方、人柄が見えるっていうのが重要だと思います。この会社、この人に頼みたいと思ってもらえるように

naga : 人柄<これは大切だ〜!

ma : このチャットのように、難しい話題も会話形式でのせれば、人柄がにじみ出るのでは

naga : 今までのアイタスサイトとは、ちょっと違った方向性が見えてきますね

ishi : 理念・考え・こだわりについては、きちんとページあるといいね

naga : 「信頼できる会社」というポイントもあるので、基礎的なページは必要っすね。

ishi : 話戻しますが、最終的にクライアントが得るものは、他社も「それウチでもやれます」とうたっている。

ishi : ではアイタスが他社とちがうのは? 『プロセス』であると私は思っています。

ishi : 「新しいMac Pro買いたいっす」 どこでも買える。
買うまでのプロセスが、どこだと快適だ ったり楽しかったり刺激的だったり勉強になったり。「あそこで買って良かった」 これじゃないかな、と。

ishi : 「そういうのどうでもいいからできるだけ安くMac Pro購入したい」というお客さんとは、縁が無いよね。

ishi : ゆえに私は言葉使いやらメールの書きかたやらマナーやら電話対応とか、すぐやれすぐ連絡いれろすぐ行ってこいとか、うるさいんだよね

ishi : でまぁ、だから、うちは制作業ではなくサービス業だよと。ディズニーお手本だよという話になるのだけども。

naga : 「制作会社」ではなくて「問題解決窓口」 なのかも。

ishi : そう捉えるとよりイメージしやすいよね

ishi : 問題 → それを解決していくやりとり・ プロセス
↑ここのいろんなことにウチの提供しているものがある。
こういうのに通底するものとして理念・考え・人柄とかそれを理解できる社会経験・バックボーンとかのひとつとしての年齢とかもあるのだろうなと。

ishi : でさ、プロセスってなんだい? それをサイトでどう見せる?

naga : ぱっと思いつくのが、相談受けてからのフロー図であったり、料金的な説明であったり(おおよそこのぐらいというものでも)

ishi : そうだね。それも出ていていいだろうね

ishi : フロー図はシンプルに全体の流れ俯瞰しやすいものとまさにウチの考えかたや人柄を落とし込んだ、この場面ではアイタスこういうふうにやりますよーといった詳細なものと両方あると良くなくない?

naga : そうですね。それをイメージしていました。単に流れをリストアップするだけではないなーと。

ishi : おっけーおっけー。だよね

naga : あとは、以前から話があがっていた「診断チェックシート」とか、「気軽に相談できる窓口(部署名新設するとか)」があると良いかも。

naga : これって重要な位置を占めるコンテンツになりそう

ishi : 「プロセス」の究極は我々の日常なんだよね。それのパターン化・モデル化の一形態としてフロー図というものはあるだろうけども。


ishi : では、プロセスをよりサイト=社外へPRする手法とは?
それは□□□です。←もんたメソッド

naga : ブログっすかね

ishi : ピンポーン

naga : まさに“営業”の日報ですもんねぇ

ishi : 実はアイタスの最大の商材=プロセス =依頼主との関係性=日常的なやりとりをブログのエントリを通じてまだクライアン トになっていない人へ垣間見てもらう。
これが究極の効果的な手法。

ishi : サイトリニューアルでここがやはり出てくるということは、コンテンツとしてまとめるだけが重要なことでは無いということなんだよね。日常の断片を出せる。これ最強。

naga : 他社にはなかなかマネできない独自の特徴ですね

ishi : 他社の多くは最終的な成果物が自分とこの売り物だと捉えているところがまだまだ少なくないからね。

ishi : アイタスが上質な成果物を約束しますよと言える根拠は、そこへ到達するまでのプロセスにあるよと。

ishi : 今日、なにに気づいたのか・なにをがんばったのか・なににこだわったのか、なにに腐心したのか・なにを指摘されたのか・なにで叱られたのか、なにが嬉しかったのか・なにを褒められたのか・なにを喜ばれたのか、ここかなと。


ishi : 私がサイトリニューアルに際してポイントとして捉えているところは、今のところおおよそ以上です。

ishi : 他になにかあった?

naga : 重要なポイントは出ていたので、大丈夫です。

naga : もやもやがクリアになってきた感じがします。

ishi : おっけーおっけー

tera : 日常こそがプロセスだということが分かりました。

ma : 大丈夫です。方向性が見えてきました。

ishi : 休み明け、私と主任は上記踏まえリニューアル案具体的につめていこう

naga : わかりました、よろしくお願いしますです

ishi : よろしくー

ishi : では、このチャットログを営業日報エントリへ

ma : わかりました。

ishi : では皆さんお疲れさま

tera : お疲れ様です

naga : おつかれさまです〜(^0^)

ma : おつかれさまです!


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リニューアルサイトは、「ちょっといいかも度数」が更に上昇すること請け合いです。


<新人MA@アイタス



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