2006年8月11日(金)

いざ! アイタスへ!

アイタスに履歴書を送った、翌週の月曜日。
知らない番号からの不在着信に気付き、折り返すと……

「はい。アイタスです」
「履歴書をいただき、ありがとうございます。急なんですが、明日か明後日お時間ありますか?」

よぉ~し! 第1関門突破!
興奮と緊張の中、翌日13時に面接のお時間をいただきました。

サイトと『営業日報』を再度熟読です。
2006年7月6日「中途採用で本命の会社に確実に採用される秘訣」
面接日の数日前に書かれた『営業日報』は、私のために書かれたかのような内容でした。
就職でお悩みの方! 一読をお勧めします!


翌日


「わかりやすいマップ」をプリントアウトして握りしめ、余裕を持って到着。
落ち着いて、落ち着いて、自分! と励ましながら、意を決して出陣!


扉を開けて、アイタスの第一印象は

○オフィスが整然としてキレイ
○あ、サイトにのってた人たちがいる

書類の雑多感がないのに驚きました。
前の職場は紙媒体で仕事をすることが多かったので、ちょっとした衝撃を受けました。


そして、打ち合わせスペースに案内され、面接開始。

マニュアルどおりの答えは用意していきませんでした。
採用についてを読んで、どんな人材を求めているかは知っていたので、自分の意思をはっきりさせて伝えるだけだと。

○『営業日報』で考え方や姿勢を解った上で、働きたいと思った!
○事務職希望だけれど、書類処理だけでは終わりたくない! いろいろなことに関わっていきたい!
○知識はまだまだだけれど、これからあらゆることを勉強していきたい!
○仕事をしていての一番の喜びは、お客様の「ありがとう」の言葉。誰かに紹介したくなってしまうくらい、思いやりのあるいい仕事をしたい!
○長所は、いつも笑顔でいられること!

実際にお話を聞いても「グッとくるポイント」はそのままでした。なので私も、あえて言葉は作らず自分が思うままにお話しました。

帰り際、アイタスの風習「エレベーターまでお見送り」で会社を後にし、
緊張しながらも、なぜか笑いある面接が終了。


緊張したけれど、雰囲気や人柄はいい感じだったなぁ。
アイタスで働けたら面白いだろうな。
「私としてはね、とってもやる気なのよ」という母親への一言で締めくくった1日でした。


翌々日


またしても知らない番号からの着信が!
あれ、でも採用返答は来週じゃなかったっけ……

「ぜひ一緒にお仕事をしてみたいと思いまして。来週18日と再来週24日から、どちらがいいですか?」
「ぜひ18日でお願いします!」

気持ちは常に前のめり!
もう、ぜひ! ぜひともお願いします!
電話を切った後、喜びすぎてひとり握りこぶしの姿を誰かに見てもらいたかったくらいです。


アイタスと出会って1週間と数日。
運命はあるのかもしれないです。

<新人MA@アイタス

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