2006年8月16日(水)

はじめの一歩

ついに、その日がやってきました。
アイタスの一員になる日が!

当日までの間、抜かりのないようにひたすら『営業日報』を読みあさりました。
『営業日報』には、アイタスマインドが凝縮されています。



ちょうどいい時間で、札幌ビル前に到着。
エレベーターが9階に近づくにつれ、心拍数も上昇です。

その反面、
「今日からこの道のりが日常になるんだ」
という不思議な気持ちも抱きながら、アイタスに到着しました。


扉を開けてのアイタスの印象は、面接の時と同じでした。
ひとつだけ違うのは、私をスタッフのひとりとして迎え入れてくれていること。
こんなに嬉しいことはありません!


まずはひととおり、朝の準備やビル内設備の説明をしていただき
「よしよし、朝の準備は漏らさず明日実行しなければ!」
と心に決めました。

オフィスに戻った後、
「じゃあ、席はここにしようか」
とアイタスでの私の席が決まったのでした。


『PC環境は自分で整える』が基本のアイタスですが、知識の少ない私には整備できず……。
結局は、ほとんど設定していただきました。
早くも先輩方に頼りきりです。

しかも、頼り続きでお昼までごちそうになってしまいました。
何だか至れり尽くせりです。



1日、アイタスを中で見て解ったことは

○毎日、出社・退社日報を発行している
○情報公開・共有システムを活用している
○作業・対応スピードが速い

常に情報を発信・共有し、円滑化を図っているということ。
そして、知識があるからこそ実現できる作業スピード。

今日入った私でも、過去の情報をすぐに探せる状態に整理してあり、さらに次々と新しい情報を整理して入れていくことを習慣としているのです。
情報の取り出しやすさは、時間短縮にも繋がります。

この無駄を省いた体制に、仕事人の心意気を感じました。
ますますアイタスの魅力増大です。



この日、社長の石川が私に課した『今週の課題』は3点でした。

○アイタスの情報を読み込む
○1日の流れを体で覚える
○PC環境を整える

ゆっくり慣れること。
まずは、はじめの一歩から。




まだまだ勉強が必要です。
知識不足の自分に打ちのめされながらも、
負けん気・やる気が上昇した1日目でした。


<新人MA@アイタス

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