
▲今の事務所は壁の2面が窓になっているので景色が良くポジティブな気分になれる反面、日当たりがかなり夏らしい感じになっています(笑)
社内日常風景として、ちょっとした確認のために立ち話をしたりしますが、どんどん本題とは逸れて、気がついたら数時間話している時もあります。
内容的には、仕事に絡む確認事項だったり案件の方向性確認の話がほとんど。たま~に、仕事とは全然関連の無い話で盛り上がる時もありますが(笑)
さてそんな中、スタッフ同士での雑談や、今日の仕事上で感じたことを書いてみます。
○社内・社外的な自分プレゼンって大切
それぞれのスタッフには得意分野がありますが、それをどうやって会社に貢献して自分への還元とするかは常に意識しておきたいところ。
コンペで他の会社とプレゼンで競るのと同様に、自分を他のスタッフや上司に向けてアピールしなければ自分の領域も広がりません。
アイタスに入って4年になる僕でも、今までの制作実績にあぐらをかいているヒマなどなく、常に社内・社外に向けたアピールを心がけています。
○作業に集中できる時間は限られている
Web制作というと、パソコンに向かってあれこれ作業に没頭するイメージがあるかと思いますが、実はお客さんの応対や新案件のやりとり(電話・メール対応・打ち合わせ参加など)にも時間が割かれます。
その限られた時間のなかで最高のパフォーマンスを引き出せるよう、常にアイデアや構想の引き出しを貯めることが必要です。
○臨機応変なフットワークの良さが大切
上記の話でも触れましたが、制作といえども自分の好きなことだけやっていれば良いわけではなく、お客さんとのやりとりだったり自分の苦手な仕事をするケースもあるので、なにか一芸に秀でていても応用がききません。弊社は少数スタッフという側面もありますが、仕事に対して柔軟に対応できるということは、会社的な視点だけではなく、自身の将来にも大きくメリットがあるだろうと感じます。
お客さんの要望の根底をつかみ、必要あらば出向いていく等のフットワークの良さ。
営業のみならず制作でも必要とされる要素です。
○アプリケーションに振り回されないこと
Web制作な人によくあるのが「Dreamweaverとillustratorとか使えるよ」なアピール(自分もこの視点があるので気をつけていますが)。
だれでもそこに到達できますし、今となってはPRの要素にはなりません。どこまで熟知しているか、といった比較要素はあるにせよ、それを「表現ツールの1選択肢」としてとらえ、どんな独自アウトプットを生み出せるかが大事ですね。
まだまだ毎日が勉強という雰囲気ですが、新人スタッフに抜かされないように、どんどん前に進もうと思う今日この頃でした。
<長崎@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。