2006年9月30日(土)

10.イニシャルコストとランニングコスト

【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。


Webサイトの動きが停滞している原因のひとつに、運用費不足があります。「不足」というのは控えめな表現で、運用費自体の予算をまったく確保していない地場企業が少なくありません。


Webサイトというツールは育てていくツールなので、イニシャルコストだけを見ていると思うような成果に結びつきません。


どんなに頑張って開設へこぎつけたサイトでも、実際に運用し始めるとすぐに改善項目が並び始めます。これら改修ポイントをサイトへ反映させるためには時間がかかりますし、人手も必要です。項目によってはハードウェアやソフトウェアの新規購入などもあり得るでしょう。


サイトを更に良くしていける要素が目の前に見えているのに、予算が無ければ担当者は手も足も出ません。


予算配分は、イニシャル:ランニングを5:5で考えるところから始めましょう。


【アイタスでは】

サイト開設後も継続的なフォロー態勢を維持する観点から「サイト構築で予算を使い切らないでくださいね」とお話ししています。


<石川@アイタス


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