【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
多くの地場企業にとってWebサイト運用に本腰を入れるということは、事業全体に渡る見直し、再構築を少なからず意味しています。
パソコンやインターネットに詳しいと噂の若手社員をWeb担当に起用する場合など、この事業再構築に対する物理的心理的プレッシャーに耐えられるでしょうか?
本気でモノになるWebサイトを作りあげるのだというトップの明確な意思表示が無いと、企業の既存文化・慣習・力関係その他に担当者は勝てません。
ゆえに、本来、Webサイトプロジェクト担当は、経営トップが最適なのです。それが叶わない多くの現実的な対処としての担当者設置ですから、担当者は社長の勅命を受けてサイト構築に邁進するという位置づけ、全社的認識が必要です。
担当者と社長が二人三脚で対処。実務全般は担当者が行い、直接のほうれんそうを受けて、適時社長がサジェッション、指示出しをすると良いでしょう。
「よくわからないから若手に任す」では、うまくいきません。
【アイタスでは】
プロジェクトが「社長直下型」なのか、「社長:へー、ホームページリニューアルするの? ふーん…」型なのか、受注段階では把握しきれない場合も当然あります。しかし、記憶に残る成功事例の多くは、社長自身が直接関わるかどうかは置いても、トップの積極的な支持を得ていた模様です。
<石川@アイタス>
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