【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
サイトの成果を計るひとつの指針、また、検索エンジンから自社サイトへの導線を太くするための工夫としてSEO(検索エンジン最適化/Search Engine Optimization)に腐心・注力している企業が少なくありません。
しかし、多くの企業サイトは順番をまちがえています。
まずはサイトの中身、ユーザーにとって役立つコンテンツの充実化が必須です。
これを行わずして検索エンジンで上位にヒットしても無意味ですね。ユーザーはクリックしてサイトへ来てはくれるかもしれませんが、中身が無ければすぐに去ってしまいます。
SEOの一般的なノウハウとして、サイト掲載情報の充実化自体も効果が見込めるのですが、SEOを突きつめていくと、ユーザーに役立つ情報掲載とは乖離していく部分が発生します。
儲けるWebサイトへ育てていくためには、どちらに重きを置くのかは言わずもがなですね。
【アイタスでは】
「とはいえ、コンテンツ充実は時間がかかるから、まずはとりあえず検索エンジン対策をしておきたい」といったニーズが強いのも実状です。
札幌でのWebサイト制作会社を検索エンジンで探したとき、当社のページは必ず上位でヒットします。
実質の伴わないSEOが無意味であり、それ単体の対処をおすすめするものではありませんが、基本的なSEO手法を用いて任意のキーワードに対する検索結果上位表示を果たすのは、意外とたやすい目標なのです。
<石川@アイタス>
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