【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
すべての事業はサービス業。顧客満足を高めて商品・サービスはもとより、会社自体のファンとなってもらう活動に終わりはありません。
基本としての接客マニュアルの整備。基本を身につけた上での日々の現場での応用。お客が快適な体験を得て「また買いたい・利用したい」と思ってくれるための細やかな気くばり。とても大切な取り組みであることが、現在では広く認識されています。
ところで、オフラインでは重視され日々実施されているこれらの取り組み、オンライン上、ネットのWebサイトでも同様の観点で配慮されているでしょうか?
Webサイトを構築するデザイナー・プログラマー・システムエンジニアといった専門職は、自分がサービス業に従事している認識にまだまだ欠けています。
たとえばエラー画面。
制作チームは「エラーです」とだけ表示し、ユーザーが次になにをしたらいいのか、問題を解決するためのヒントの提示もなにも無い画面で済ませてしまいがちです。
専門職の意識を高めるのは一朝一夕には叶いません。このような部分の配慮はクライアント側がリードしてユーザーの利便性・快適性を確保するように指示を出すのが現実的でしょう。
【アイタスでは】
多くの制作会社が自社の商品は「デザイン」や「プログラム」であるとの認識で事業を展開している中、当社は上記の観点を強く意識し、エンドユーザーに支持される上質なサービスをデザインやプログラムを介して提供することに日々チャレンジしています。
まだまだより良くできると考えておりますので、お気づきの点がありましたら、なんなりとご連絡ください。
<石川@アイタス>
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