2006年9月30日(土)

18.社内担当者はプロデューサー・ディレクター(制作実務作業をさせていないか?)

【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。


Webサイト関連の作業をなんでもかんでもさせている企業があります。これは良くないですね。調べたり考えたりする時間が無くなります。制作作業をして、ページを更新すると安心してしまうパターンです。


Plan → Do → See この循環でいうと、企業内担当者が制作実務に熱中している場合、得てしてPlanとSeeが弱くなりがちで、結果、健全な循環状況に至りません。PlanやSeeの一定部分を外部の業者が代行することは可能ですが、根本的には社内担当者がおろそかにすべき部分ではありません。


一方、制作実務は外部でも問題ありません。担当者がなにに時間を充てるべきかは明確です。


【アイタスでは】

道内のクライアントに限っての話としますが、Webサイト公開後、Plan・Seeはおろか、Doさえ実施しない企業が今もって多いという実感を持っています。

専任の担当者を配置していない。ランニングコストを確保していない。外注先とのギャランティにミスマッチが生じてしまう。このへんが大きな原因です。

道内企業であっても一部のクライアントは非常にしっかりとしたサイト運用をしているので、取り組みかたの温度差に驚かされます。


<石川@アイタス


企業ホームページ活性化のデファクトスタンダード『Movable Type』(MT)を用いたカスタマイズサービス

→ サービス概要・料金体系
→MTカスタマイズQ&A
→ デモサイトとその説明


ご依頼・お問い合わせは、札幌 011-223-6322 までお気軽にお電話下さい。

受付時間
9:00-12:00/13:00-18:00

サイトからのご依頼

Comments(最近のコメント)