【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
ごく普通の企業Webサイトがネット上で注目されることはまずありません。
「お、効果が出てきたかな?」と感じられる場面は、むしろネット外で発生するでしょう。
電話での問い合わせ、電話先のお客が「ホームページ見たんですけど」と前フリをしてくれたり、得意先や知人が「ホームページのデザイン新しくなったねー」と話題にしてくれたり。
ECサイトで無い限り、なんらかの双方向性の機能を備えた良質なWebサイトであっても、ほとんどの閲覧者はネット上では具体的なアクションを起こさないROMのままでいます。
だからといってWebサイトが効果を上げていないとは判断できないわけです。
双方向性はサイト上で行われるより、サイトとネット外を上手に連携させた場合に活性化します。
【アイタスでは】
上記を鑑み、ネット上で直接的な反応が薄いからといって悲観することではないと、案件によってはご説明しております。
※「案件によっては」と断りを入れたのは、サイトの目的によってはネット上での反応が悪いと致命的なケースもあるからですね。
<石川@アイタス>
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