【ご注意】このエントリはアイタス営業日報ココログ版の再掲です。
当社への依頼・問い合わせのなかで少なくないパターンとして「現在依頼している制作会社に不満があるのでアイタスへ乗り替えたい」といったお話があります。
更に詳しく事情を伺うと、問題のポイントは発注側受注側双方での情報共有不足・コミュニケーション不足にあることが見えてきます。
総じて、発注側は言いっぱなし、受注側は聞きっぱなしで、実務に必要な細部の落としこみまでねばり強くすり合わせを進める胆力に欠けているようです。
そして、残念な事実ですが、このような問題は大企業間より中小企業同士の場合に発生しがちです。
ビジネスマナーがしっかりできているかどうかではなく(業界自体・組織自体の歴史が浅く、社員訓練がまだまだな『Webサイト制作業者』に上質なビジネスマナーを求めても無意味です)、あいまいな部分を「それはこういうことですね?」とうるさがられても確認に努め、請け負う仕事を明確にし責任をもって作業にあたる。貴社の外注先にこの「意志」を感じますか?
また、貴社の担当者はどうでしょうか。
【アイタスでは】
顧客とのコミュニケーションを最も重要な仕事と捉えています。まだまだ改善できると考えておりますので、お気づきの点がありましたらご連絡ください。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。