2006年9月30日(土)

23.外注先と3ヶ月以上面談していないのは注意信号

【ご注意】このエントリはアイタス営業日報ココログ版の再掲です。


社外の業者と更新代行の契約をしている場合、業務上は電話やメールのやり取りで済んでしまうことでも、可能な限り顔を合わせて打ち合わせをするべきです。面談時のちょっとした雑談や情報交換により、得られるものは少なくありません。

Webサイトというツールのアウトプットはネット上ですが、仕事のキモはネット外にあると考えましょう。他の仕事と同様です。

Webサイト制作業者のなかには、「この程度のことであれば電話やメールで……」と、面談を回避したがる者がいます。そのほうが作業効率上良い場合が多いのは確かなのですが、程度問題ですね。

また、肝心なのは、貴社のWebサイト更新がどのフェーズにあるかです。

「手際よく」「効率的に」更新していく局面なのであれば、互いに負荷のかからないやり取りが有効です。

一方、「考えて」「効果を上げる」局面だとしたら、効率を求めすぎるのは考え物です。

社内担当者・外注業者ともに、フットワーク良く動いて面談回数を多くすると、Webサイトも動き出します。


【アイタスでは】
各顧客へ積極的にCMSを薦めてきた結果、更新代行契約を交わすケースが少なくなりました(反比例的に保守メンテナンス契約の案件が増えています)。「なにかあったらすぐ先方へ出向く」ことをモットーとしていた会社としては、そのような場面が減っており、少々さみしい気もしています。


<石川@アイタス


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