【ご注意】このエントリはアイタス営業日報ココログ版の再掲です。
Webサイトが事業全体の枠組みから遊離したままで、実質上「あっても無くてもどうでもいい」状態に留まっている北海道中小企業の場合、Webサイト改善は優先度の低いToDo項目としてリストの下部層に常に沈殿していることでしょう。
多忙な日常のなかにたくさんある「ちょっと気がかりなこと」のひとつ。なにかの拍子に「あれ、ちゃんとしなきゃ……」と、ふと気になるタイミングがあっても、別の気がかりなことが思い浮かんだ次の瞬間、再び意識の底へしまい込んでしまう。そんな感じの対象でしょうか。
事業に寄与するきちんとした企業Webサイトを構築しようとすると、検討すべき項目は予想以上に多岐に渡り、取り組むこと自体が億劫になります。真剣に考えれば考えるほど、なにをどう整理し、どこから手をつけたら良いのかわからなくなるでしょう。
「サイトの施策は効果が現れるまで相応の時間を要する」といった真実が見えてくると、着手への意欲がさらに削がれることでしょう。そんな悠長な話に時間を費やしているひまは無い。今日も明日も、考えなければならないこと・やるべきことが山積みになっているのだから。
と、あなたは一年前に思っていました。今日もそう思っています。
一年後も同じように思っているでしょう。
(頭を働かせてちゃんと作った)企業サイトは、必ず実利を生み出します。芽が出るまで時間がかかり、その芽は丹精こめて育てなければなりません。そうして手塩にかけたサイトは花を咲かせ、実を結びます。
しかし、今日、種をまかないことには、いつまで経っても成果は得られません。
競合他社が昨日までのあなたと同様、実行に移っていない今日だからこそ、今日始めるアドバンテージに大きな意味があります。
【アイタスでは】
あなたが「今日、種をまく」ために背中を押します。ご依頼はこちらから。電話は011-223-6322です。
<石川@アイタス>
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