【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
「コンセプト」などという言葉を使うとなにやら難しく考えてしまいますが、要は「メリハリをつける」ことにつきます。
せっかくのWebサイト、会社が提供できるあらゆる商品・サービスを訴求したいのはやまやまです。しかし「なんでもあります。なんでもできます」ではユーザーの印象に残らず、結果として「なにも売れない」サイトとなってしまいます。
競合が追従できないような最も競争力のある商材・客層にしぼり込んでサイトを構成することが肝要です。
「いつ」「どこで」「誰が」「誰に」「なにを」「どのように」「どれくらい」「いくらで」といった、古典的ではありますが「5W1H(+α)」的な整理をすると良いでしょう。
この作業にじっくり取り組むと、サイトの特徴が明確になり、ユーザーは「このサイトではこういう買い物ができる」と認識できるようになります。
【アイタスでは】
依頼主・アイタス側のスタッフ含め、関係者全員がコンセプトをしっかり把握できるまで、充分なヒアリングと打ち合わせを繰り返します。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。