【ご注意】このエントリはアイタス営業日報ココログ版の再掲です。
サイト企画立案時・公開時のよりどころは「おそらく、たぶん、きっとお客はこうだ」という『予想』にあります。さまざまな事情により、企業はお客に直接『あなたはどういう条件が整えば買ってくれますか?』とは聞きません。
したがって、よく考えられた企業Webサイトであっても、その実態は『あなたに買ってもらうために私たちはこのような条件を用意しました。いかがでしょうか?』という問いかけの域を脱していません。
事前に充分なヒアリングをすべきという本質論は別項とするとして「こんなんどうでしょう?」と問いかけをしていますから、それに対して無反応を含めた反応が返ってきます。
反応に対してよりフィットするものとなるよう、サイトをチューニングします。
Plan → Do → Seeの循環ですね。儲かるWebサイトはすべからくこの循環が行われています。「作る」のはスタート段階でしかないので「できた! さぁ儲かれ!」ではないのです。
貴社サイトでは「育てる」フェーズの作業が実施されているでしょうか?
更新されないサイトは、アクセス数ひとつ取ってみても増加が見込めません。作って終わりではないのが他のメディアとWebサイトの大きなちがいと言えるでしょう。
【アイタスでは】
依頼主がWebサイトから実利を得られるよう、更新面での継続的なバックアップをおすすめしています。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。