【ご注意】このエントリはアイタス営業日報ココログ版の再掲です。
儲かる企業Webサイトは、以下のような順序で作るのがパターンのひとつとなります。
1.既存客に「どんなWebサイト(=サービス)であれば利用したいか」聞く
2.見込み客に 〃
3.上記を踏まえてWebサイトの構成を考えてみる
4.既存客・見込み客の中からネットに親和性の高い層・利益率が高い層を絞り込み、構成案を見せて意見をもらう(ターゲット層が「このサービスを利用したい」と思えるものになっているかどうか)
5.そろそろ実際にサイトを作ってみる
6.儲ける
北海道の中小企業Webサイトのうち、おそらく99%が1.〜4.を省略して5.からスタートしています。たとえるなら、未踏の地域へ地図もコンパスもやぶを切り開くブッシュナイフも持たず、目的地を決めずに「だいたいあっちかな?」と歩き出しているようなものです。しかも夜に。
立ち往生まちがいなし。
貴社サイトは貴社のために作るのではなく、貴社のお客のために作るものです。したがって、的確なサイト内容を企画するために最も効率よい作業は「使ってもらいたい人に聞いてみる」ことなのです。
さまざまな事情によりこれが実施できないのであれば、『6.儲ける』へたどり着くために、1.〜4.の作業の代替作業を5.以降で行わなければなりません。
そのひとつがアクセスログの分析となります。
ログ分析は相応に時間をかけないと「発見」がありません。誰がこの作業に時間を費やせるか、経営者はしっかり考えておきましょう。そうしないと「時間が無いのでログ解析ツールのプリントアウトをしただけ」、最悪のパターンでは「評価されないから誰もやらない」事態が発生します。
【アイタスでは】
ログ解析の代行をお請けしております。ご依頼はこちらから。電話は011-223-6322です。
<石川@アイタス>
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