【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
紙媒体の商品カタログとは異なり、Webサイトには掲載スペースに上限がありません。それにも関わらず「ホームページを開設しても利益に結びつかない」と嘆いている多くの企業サイトが自社の商品・サービスについての情報を必要十分には発信していないのが現状です。
ユーザーに言わせると「たったこれだけの情報では購入の意志決定ができない」という状態が続いています。買いたいと思っていても買えないのです。
商品自体の情報には、きれいな写真と丁寧な文章による詳細なスペック・効能・開発者のコメント・販売担当者のコメント・用途の事例・購入者のコメント・よくある質問とその回答集・購入方法などが考えられます。
商品購入を喚起するための情報として、上記項目の中から効能や用途事例をピックアップして別コーナーを設けるのも有効です。たとえば商品が食材だとしたら、その調理法の解説コーナーに力を入れると良いでしょう。
ユーザーは商品・サービスの購入という行為で会社へ対価を支払いますが、実は商品・サービス自体を買っているわけでは無いことが多いものです。豊かになる・楽しくなる・癒される・満足する…。事後に訪れるこれらプラスのイメージを思い浮かべ、その状態へ至る手続として商品・サービスの購入という「手続」を受け入れるわけです。
たとえば賃貸不動産を探しているユーザーは、希望の条件に合致する物件を探しているのとともに、親切で安心して頼める仲介業者を意識するしないに関わらず探しています。
Webサイトで物件情報だけ提示していれば良いということでは無いはずですね。
【アイタスでは】
サイト更新頻度を高めるための手法のひとつとして、弊社製CMSの導入をおすすめしています(多くの企業サイトにて導入実績があり、特に、操作に迷わない使い勝手の良い管理画面の評価を頂いております)。
コンテンツ更新自体のご依頼を請ける場合は、紙媒体時代から蓄積した企画力・制作力を発揮し、ご満足いただけるクオリティのページ制作に努めています。弊社アイタスがデザインとシステム開発だけではない強みでしょう。
<石川@アイタス>
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