2006年9月30日(土)

6.写真で魅せているか?

【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。


店頭で実物を確かめるわけではないのですから、サイトにおける商品写真の品質=商品そのものの品質とお考えください。


サイト全体の利便性やデザインクオリティにも言えることですが、視覚情報の代表である商品写真は品質の優劣が一目瞭然なので、会社の姿勢がユーザーへダイレクトに伝わってしまいます。


手を抜けば誰もが「ここの会社の写真は汚い。ボケてる。商品がよくわからない」と感じます。購入意欲が削がれることでしょう。逆に写真に力を入れていると「キレイ。おいしそう。確かな品質かも」といった具合で好印象につながります。


当然、それぞれの商品分野の撮影を得意としているプロカメラマンに撮影を依頼するのがベストですが、予算配分を勘案してそこまでコストをかけられない場合でも、最低限、時間をかけて丁寧に撮影すべきです。


紙媒体のカタログをスキャンして転載するのは画質の劣化が相応に伴うので、最後の手段と捉えましょう。既存の商品写真を使うのでしたら、もちろん、ポジフィルムからのスキャンがベターです。


きちんとした制作会社であれば、基本的な撮影は可能でしょう。また、社内を見渡せばカメラを趣味としている社員が一人や二人はいるものです。手当を出して撮影を任せてみるのも一興かもしれません。


ホームページ作成というと、とかくページのデザインに対して費用が発生すると考えがちですが、デザインは入れ物を用意するだけに過ぎません。きれいな入れ物をしつらえても、中身が貧弱であれば儲けにつながらないのはあらためて言うまでもない事実です。


【アイタスでは】

基本的な写真撮影であれば安心してお任せいただけるよう、各スタッフが訓練を積んでおります。難易度の高い専門的な撮影が必要な場合は、プロカメラマンとの連携で対応致します。


<石川@アイタス


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