【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
ターゲットを目的へ誘導するサイトづくりを意識していないと、企業Webサイトは規模の大小に関わらず、結果として『会社案内』以上のものになりません。
『流れ』はできるだけユニークさを廃しましょう。ネット上の有名サイトをお手本に、オーソドックスな流れをつくるべきです。
よどみない流れを生み出すためには、適切なページ遷移、一般化・記号化された文言やマークでの案内・誘導、あるべきものがあるべき場所に配置されたレイアウトが必要です。
サイト全体・コーナー・コンテンツのひとつひとつが『流れ』へ集束していく役割を担っているかどうか、再確認してください。
『流れ』には明らかに不要なのに、ナビゲーションメニュー上で重要な位置を占めてしまっているコーナーはありませんか?
同様に、『流れ』を構成するために必要なコーナーが欠けていたり、メニュー位置が不適切になってはいませんか?
需要の喚起・問題提起・ターゲット自身が把握しているニーズの確認・ターゲットが潜在的に持っているニーズの掘り起こし・会社の信頼感を醸成するための情報開示・価格の明示・購入後のケア情報・その他。
ネット外の取り引き成立時の流れ、たとえば店舗ではお客がどのような心理の変化を経て商品購入へ至るかを再確認すると、Webサイトの『流れ』に不足している要素を発見できるかもしれません。
【アイタスでは】
企画当初のサイト構成に固執すると、流れを乱すボトルネックを発見しても柔軟に対処できません。アイタスではサイト制作途中でも何度も検証し、必要があればサイト構成の変更について、勇気を持って提言します。
<石川@アイタス>
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