【ご注意】このエントリはアイタス営業日報はてな版の再掲です。
儲けを発生させない『会社案内ホームページ』から事業チャネルを意識した企画色の強いWebサイトへの移行は、自然に、徐々にそうなっていくというものではありません。
取り組みかたがまったく異なるからです。
会社案内ホームページは実際の事業への影響がほぼ無いので、ネット上に存在しているだけ。社員さえ「そういえばウチの会社もホームページあったなー」となにかの拍子に思い出すような対象です。
そこからステップアップするためには、サイトだけの話ではなく、ネット外の業務フローまで含めた検討が避けて通れなくなってきます。直接的にはWebサイトに無関係な社員でも、サイトがどのような意図で企画され、どのような情報が開示され、どのようなリレーションがサイト−リアル業務間で発生するのかを把握しなければなりません。
会社案内ホームページにおける主なページは『企業概要』『企業理念』『企業略歴』『社長挨拶』『取扱商品』『会社所在地・連絡先』(その他採用情報など)といったところです。
これらを見やすいようにサイトのトップページもデザインされますし、それぞれのページボリュームに大きな隔たりが無いように、情報も揃えられます。トップページに掲載する情報が乏しく、スペースを埋めるのに困るので、FLASHや大きな面積を占めるイメージ画像を埋め草にしている会社が少なくありません。
戦略的なサイトでは、これらの情報は主から従に扱いが変わります。ユーザーに関係がある・関心があるのは『取扱商品』ですね。これをどう見せるかが企画会議のスタートとなります。
【アイタスでは】
上記のようなプランニングには通常数ヶ月は要します。企業内でこれら企画立案のプロセスを経たのち当社へご依頼頂く場合、フィが発生する項目は実質的に「サイト制作」のみですから、全体の外注コストはグッと抑えられます。
企画から入って欲しいというケースが当社最大の腕の見せどころです。
<石川@アイタス>
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