9月5日(火)札幌商工会議所様にて『Webサイトにおけるユーザビリティー(使いやすさ)について』と題し、弊社代表石川が講義を行わせていただきました。
新人スタッフの私も、撮影担当として同行しました!
実は、代表石川の講義を聞くのははじめてで、講義内容はもちろんですが、どんな流れで話し、進めていくのかがとても気になっていました。
日常のやり取りの中でも、その話術に圧倒され勉強になっているくらいなので、講義という場でどのような展開を広げていくのか。
アイタスの広報・広聴として「人に伝わる話し方、流れをつくること」を目標のひとつに掲げているので、少しでも多くのポイントを掴もうと、アンテナを張りつつ撮影に挑みました。
会場は、北海道経済センタービル8階Aホール。広さはなんと113坪!
プロジェクターから投影される映像が大きなスクリーンに映えます。

▲プロジェクターを存分に活用できる広い会場
Webサイトを制作する上で、まず第1に考えなくてはならないのは、訪れる『ユーザー』のこと。
『とにかくわかりやすいマップ』などを事例に、ユーザーが『困っている』現状を意識することで生まれる『ユーザビリティ』について語っていきました。
最終的に、サイトを利用するのは『ユーザー(お客様)』
利用しやすいようにするのがWebサイト制作者側の『気くばり』
Webも結局は、人と人とのコミュニケーションなんですね。
Webサイトでも実社会でも、思いやりを持った、気持ちの良い関係づくりをしたいものです。
Power Point資料では、重要なポイントは『もんたメソッド』で味付けするなど、ちょっとした部分での引き付けの仕組みも見ることができ、またひとつ学習です。
アイタスの商品サービスや自社サイトも『ユーザビリティ』の観点から考えられているものなのだと改めて感じました。
講義に出席いただきました皆様、ありがとうございました。
札幌商工会議所様に貴重な機会をいただけましたこと、お礼申し上げます。
また、札幌商工会議所様で9月より開始予定の『ホームページ診断サービス』に、弊社代表石川もご協力させていただきますので、この機会にぜひお問い合わせくださいませ!
<新人MA@アイタス>
私の反省点としては
○もんたメソッド使ったのだから、もっとタメ芸を使えば良かった
○受講者参加型にさらに振って、もっと質問したり、あててみたりすると良かったかな
○サクラを仕込んでおくべきだった
○より事前に会場コンディションを把握しておくべきだった
○スーツではなくアロハで行くほうが良かったか
○経営者層向けの内容だったので、事前に受講者層の属性確認して、技術的な話をもう少し盛り込めば良かった
○「この人の目を見て話す」とやるのだけど、今回その「この人」を特定できなかったなー
○一杯引っかけていけば良かった
○一曲歌えば良かった
○さすがゴックだ。客が静かでもなんともないぜ!
○さすがゴックだ。終わったあと新人MAがどことなくよそよそしくてもなんともないぜ!
○一人にしてください