2006年9月 6日(水)

当社代表石川が語る『困っている』から生まれるユーザビリティのススメ

9月5日(火)札幌商工会議所様にて『Webサイトにおけるユーザビリティー(使いやすさ)について』と題し、弊社代表石川が講義を行わせていただきました。

新人スタッフの私も、撮影担当として同行しました!

実は、代表石川の講義を聞くのははじめてで、講義内容はもちろんですが、どんな流れで話し、進めていくのかがとても気になっていました。

日常のやり取りの中でも、その話術に圧倒され勉強になっているくらいなので、講義という場でどのような展開を広げていくのか。

アイタスの広報・広聴として「人に伝わる話し方、流れをつくること」を目標のひとつに掲げているので、少しでも多くのポイントを掴もうと、アンテナを張りつつ撮影に挑みました。

会場は、北海道経済センタービル8階Aホール。広さはなんと113坪!
プロジェクターから投影される映像が大きなスクリーンに映えます。


DSC02877.jpg
▲プロジェクターを存分に活用できる広い会場

Webサイトを制作する上で、まず第1に考えなくてはならないのは、訪れる『ユーザー』のこと。

『とにかくわかりやすいマップ』などを事例に、ユーザーが『困っている』現状を意識することで生まれる『ユーザビリティ』について語っていきました。

最終的に、サイトを利用するのは『ユーザー(お客様)』

利用しやすいようにするのがWebサイト制作者側の『気くばり』

Webも結局は、人と人とのコミュニケーションなんですね。

Webサイトでも実社会でも、思いやりを持った、気持ちの良い関係づくりをしたいものです。

Power Point資料では、重要なポイントは『もんたメソッド』で味付けするなど、ちょっとした部分での引き付けの仕組みも見ることができ、またひとつ学習です。

アイタスの商品サービスや自社サイトも『ユーザビリティ』の観点から考えられているものなのだと改めて感じました。

講義に出席いただきました皆様、ありがとうございました。

札幌商工会議所様に貴重な機会をいただけましたこと、お礼申し上げます。

また、札幌商工会議所様で9月より開始予定の『ホームページ診断サービス』に、弊社代表石川もご協力させていただきますので、この機会にぜひお問い合わせくださいませ!


<新人MA@アイタス

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コメント

私の反省点としては

○もんたメソッド使ったのだから、もっとタメ芸を使えば良かった

○受講者参加型にさらに振って、もっと質問したり、あててみたりすると良かったかな

○サクラを仕込んでおくべきだった

○より事前に会場コンディションを把握しておくべきだった

○スーツではなくアロハで行くほうが良かったか

○経営者層向けの内容だったので、事前に受講者層の属性確認して、技術的な話をもう少し盛り込めば良かった

○「この人の目を見て話す」とやるのだけど、今回その「この人」を特定できなかったなー

○一杯引っかけていけば良かった

○一曲歌えば良かった

○さすがゴックだ。客が静かでもなんともないぜ!

○さすがゴックだ。終わったあと新人MAがどことなくよそよそしくてもなんともないぜ!

○一人にしてください

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