自社サイトのコンテンツを充実化させる社内的な動きがあるなかで、石川よりskype上で自社サイトの細部修正の指示が飛んできました。
内容としては、普段よくサイトを見ていなければわからない、デザイン上の細かな部分について。
アイタスの制作チームは通常の案件をこなしていくと同時に、自社サイトのメンテナンスも行っているなかで、基本的なWebサイトのありかた・デザインについての意識を改めて考え直さなければと感じた一件です。
いくつか出てきた話の中でひとつ、例を挙げると、
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▲余白部分が均一ではなくデザインの余白ルールとは違っている箇所で、ぱっと見ただけで違和感が残る
これとあわせて、ページをプリントアウトする際、左袖とボディが段違いにずれる現象も発生していました。この指摘をぱっと見ただけでは「ちょっとした不具合」だと感じる人も多いかもしれません。
こんな一部の余白の違いだけでも、Webの知識を持ち合わせていない人含め、誰でもすぐに違和感は感じるはず。
特に依頼する立場だとネットに関する知識が深くないかたがたも多いことから、「ページが印刷できない・表示がずれている(仕事を任せられるんだろうか…)」と、場合によってはご依頼の機会を失う可能性も潜んでいます。
技術者としてではなく、全体を見た上での仕事の質・ありかたについて、改めて考え直す良いきっかけとなりました。
<長崎@アイタス>
いつもありがとうございます。
今後も、サイトのコンテンツはどんどん充実させていくスタンスから、社内的には今まさにばんばん動いているところです。
今のサイトについても、これで完成! と安心しているわけではなくて、手直しするところも数多くあるんですよね。
日々カイゼンカイゼンです(^_^;
こんにちは。
いつの間にか制作事例の項目が増えていて、また充実度が上がっているのに驚きです。
制作事例のバナーのデザインはさすがだと思いました。
今度まねさせて頂きます(笑)
見ていて些細なことでも、実際修正するとなると細かい部分でも(だからこそ)時間を要すると思います。
よりよいホームページは細かいところから手の込んでいるものでなければならないんでしょうね。
見習わなくてはなりませんよね。