以前に、skypeでビデオ会議についてのエントリを出しました。
その後も、引き続き某クライアントさんと遠距離音声会議を行っています。
2006年7月25日(火)
skypeでオンラインビデオ会議を試す
その流れから、先日スタッフ同士でちょっとした音声ミーティングをしたところ、「自分の声がエコーになって聞こえてわけわからん」との知らせが。
会議用に使っているiMacはマイクとスピーカーが一体型になっているので、スピーカーから出た声がそのままマイクに入ってしまうことがわかり、早速ググってこの問題を解消できそうなツールを発見できました。

▲WindowsとMac両対応なすぐれもの。これを会議テーブルの中心に鎮座させる感じ。
その後、大手量販店にダッシュして、わくわくしながらiMacへ接続。
社内PCとテストをしてみたところ、エコーが無くなって快適skypeライフを送ることができそうです(若干AMラジオっぽい音質になってしまったのはご愛敬)。
音声会議を数回こなしてわかったコツは、「滑舌良くはきはきしゃべるよう意識する」「うなずいても相手にはわからないので、声に出して相づちをうつ」こと。
そして音声会議の主な効能としては、ちょっとしたコミュニケーションの練習になり、かつハイテク気分に浸れちゃいます。
メールの文字ではわからないニュアンスを、声で聞き、伝える一手段として導入してみてはいかがでしょう(電話でいいやん。というつっこみは無しで)。
<長崎@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。