2006年10月 7日(土)

会社全体の“できていること”“できていないこと”を視覚化

アイタスでは目的に沿った諸業務を十項目に分類しています。


「自分たちの日々の動きがその十項目のうちのなにに貢献するかを意識して行動するように」とは代表石川の弁。


各スタッフの得意分野や担当している役割その他で手をつけやすい項目は「こういうこと意識してやったので、こうこうこういうふうに貢献できた」といったものを比較的増やせます。

そうではない項目は、気がつくと手薄になってしまっています。

それでは会社全体の動きとしてバランスが良くありません。


そこで「この項目はなかなか充実しているぞ」「うーん、こっちの項目は弱いね〜」といったことを、すぐに把握できるようにしました。

それがこの『諸活動グラフ』です! じゃじゃーん。

貼り付けていたボードのアップ
▲貼り付けていたボードのアップ


下に伸びていくかたちの棒グラフで、各スタッフが「これできた!」と申告したものを貼り付けていきます。


常に目に付くところに掲示しておくことにより、

「あ、この項目は全体的に動けてないな〜。そうだ、あれをやろう!」

「この項目、○○が一番がんばってるんだな。負けてられないぞ!」

と意識することが多くなります。


実際に、この試みを開始してから、諸活動項目についてスタッフ間で話題に上ることが多くなっています。

ちょっと不格好かもしれない、自分たちで貼り付ける手作り感とその作業。

でも、自分たち自身で手を動かしてグラフをつくることにより、自分たちが会社を伸ばしていく担い手だということを再認識する上で、確実な効果をもたらしています。


1週間ごとに、グラフは貼り足されていきます。

そこに浮かび上がってくるものは、現在の『アイタス』そのものです。

そうやって、日々の姿と立ち向かっては『結果』が積み重ねられていきます。


<門野@アイタス


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