季節は巡るもので、今や火災の多い『秋』です。
それを見越して、アイタスが入居している札幌ビルでは、本日『火災予防訓練』がありました。
しっかり時間を取っての2部構成です。
○第1部 避難訓練
○第2部 消火訓練

▲真剣に消火訓練中です
・・・・・・消化器を、人生ではじめて使いました。
学生の頃などに訓練で見たことはあっても、使用した経験のあるかたは案外少ないのではないでしょうか?
案外、あっさりと使えるものでした。経験してみるものです。
いざというときのために、何事も日頃から経験しておくべきだなと実感。
消化や避難に限ったものではなく、普段の生活でも、仕事でも同じこと。
例えば、クライアントと接したとき、今までの何でもない経験がアイディアになったり、応用できるかもしれません。経験が多いに越したことはないですね。
これをきっかけに、オフィス内では「もしものときどうする?」という話になりました。
「災害があったとき、最低限何を持って逃げればいいでしょう?」
「やっぱりデータ関係が重要だよね」
「ハードディスクとか、ばばーっとコード引っこ抜いて持って逃げるしかないね」
クライアント情報や、ノウハウを詰め込んで蓄積してきた膨大なデータは『命』です。
データ関連を中心に、重要なものをスタッフ全員で確認。
普段、災害対策を気にすることは少ないですが、改めて考えてみると対策次第で会社の致命傷ともなりえる損害が出てしまいます。何としても守らねばなりません。
これで、いざというときに動く体制は、ばっちりです!
備えあれば憂いなし。いざというときに動けるか否かが運命の分かれ道です。
こうして、社内で共通認識を持っていると、いざというときに連携が取りやすくなりますね。
日常の対策と連携について考える、良い機会となりました。
管理事務所さん、貴重な機会をありがとうございました。
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その後早急に、遠隔地でのデータバックアップ体制を整備しました。
<門野@アイタス>
災害時にはハードディスクを持ち出さなきゃとクライアントのことを考えているのは微笑ましいのですが、完全に不要です。
人命が最優先であり、その他の事項を1%も気にする必要はありません。
データの保持について、物理的な冗長性のあるバックアップ態勢を確立し、サイトでアナウンスしなきゃだね。
こういうことも北海道ナンバーワンを目指す会社だからこそ取り組むべきことだし、他社さんとの明確な差別化のひとつとしてアピールしていける事項になると思うので、さっそく具体的に取り組んでいきましょう。