ただいま、アイタスでは『おもてなしの心』を結集した『わかりやすいマップ』のご依頼をいただき、鋭意制作中です。
制作スタッフから聞き出したマップ制作時の気配りポイントをご紹介いたします!
○その1 制作の極意『マップ10ヶ条』を守る
『とに会』立ち上げ当初から掲げ続けている『マップ10箇条』は、制作の基本としてチェック。
○その2 クライアントが用意した原稿を更に整理する
お客様をお招きする道順や目印となる建物を記した原稿は、その土地に詳しいお客様に用意していただくのが一番。その原稿を、制作側の視点からポイントを絞って『わかりやすい』『見やすい』形にしていくのがアイタスの仕事です。
○その3 「その企業にたどり着ける」地図にする
某大型マップサイトの地図などを見ると、あらゆるポイントが目立ち、目的地がどこにあるか見失ってしまう場合があります。必要のないポイント、色は極力省き「その企業にたどり着ける」ことを目的として制作していきます。そのため、仕上がりはシンプルです。
などなど、ひとつのマップにかける気配りは尽きません。
たったひとつのマップですが、そのマップが『わかりやすい』か『わかりにくい』かで、足を運んでくださるお客様への『おもてなしの心』が見えてくるのではないでしょうか。
多店舗展開の企業様でご利用いただいている事例として
がございます。
現在、系列40店舗以上のマップに『わかりやすいマップ』を採用していただいております。
各店舗のマップを統一することで、どの店舗でもわかりやすい導線をつくり、企業様の『おもてなし』のお手伝いをさせていただいいている事例です。
その他『PDFファイル』『FLASHマップ』『ケータイ用コマ地図』の制作も承っております。
自社サイトのマップを見直して、気にかかった企業様はご相談ください。
<門野@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。