
▲打ち合わせでは細かなことも用紙いっぱいに書き留めます
Web制作会社といえば、なにか素っ気ないイメージがあるかもしれません。
なにかを依頼しても、言ってきたとおりのものしか出てこなかったり、なにか物足りなかったり。
【アイタスの考え】
アイタスは以前からクライアントと直に顔を合わせる機会を大切にしています。
1.クライアントが考えているプランとブレがないように軌道修正すること
2.メールなどで済ませてしまわず、直接会うことで微妙なニュアンスをやりとりする
3.顔を覚えてもらう。親身に接することで、よりよい関係を作る。
こんな考えから、クライアントのお忙しい時間をいただきながらも直接お会いします。
【お会いしてはじめて見えてくること】
僕は制作チームに属していますが、「制作」というと、会社の中にこもって毎日パソコンの前で画面をにらみながら格闘しているイメージかもしれません。
実は画面とにらめっこするよりクライアントと接する時間も多く、その貴重な時間からサイトのデザインに関するヒントをいただくことも少なくありません。
ちょっとした小話が、「その会社らしい」サイトを作る時に思わぬ効果(うちはこういうお客さんが多いんだよね~と話が出て、実はそれがサイトのターゲットだった等々)を出したエピソードもあります。
今週もクライアント数社と顔を合わせて多くのヒントをいただきましたし、クライアントにとってどのような知恵袋になれるかを学んだ週でもありました。
ネット上でなにかを仕掛ける企業さんの一番身近なパートナー・助け船をお探しのかたは、まずご一報ください。
今作ろうとしているそのWebサイトを、親身かつ本気でお手伝いしますので。
<長崎@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。