このエントリを初めて1週間。アイタスの雰囲気にも慣れてきました。
しかし仕事は全くダメです。
自分が考えられるベストを尽くしているつもりでも、最低基準にすら達していません。
例えばこのエントリ。先輩や社長に見ていただくのですが、一発合格はいまだにありません。
ですから下書きは朱入れで赤く染まります。しかも内容ではなく、基本的な文法ばかりです。

▲何度も確認して自信を持って提出した下書き。これでも校正の少ないほうです。
ですが決して落ち込んでいるわけではありません。
毎日が充実しています。
自分の技術が足りないことを承知で履歴書を送ったあの日。
まだ採用もされていないのに、私はあるものを買いました。
それはマウスです。
私にとっては非常に高価で、機能も使い切れないほどであるとわかっていました。
いつかきっとこのマウスを使いこなし、プロとして恥ずかしくない仕事をアイタスでしたいと思った気持ちを忘れるわけにはいきません。
求められていることは高いですが、きっと乗り越えていきます。
<アイタスの卵@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。