広報・広聴A

Q.アイタスに入社する動機・きっかけは?
前職を退職してすぐに、ハローワークさんでアイタスの求人情報を見つけました。
これまでの経験を活かしつつ、幼いころからもっとも興味のある「ものづくり」に関われる仕事、何より、もっと「気持ち」の伴う仕事ができる職場を探していました。
サイトの質、商材・サービスへの取り組みに共感したということも大きいですが、決め手はこの『営業日報』でしたね。
事あるごとにお話ししているのですが、代表石川の『広報で見せる会社の姿は正直さを心がけていてもある一面でしかない』というエントリにグッと来たというのが1番のきっかけです。
求職者は、どうしても新天地に夢を見がちになってしまうと思うんです。ただ人を採りたいだけなら、希望に満ちたことを書いておけば集められるはず。でも、実際の会社はそうじゃない面が多々あるのも事実だと思います。
それを、会社の代表があえて公表していること。そこに「本当にマインドの合う人材と会社を向上させていきたい」という心意気を感じました。
○ただの受け仕事じゃない。心意気ある仕事姿勢が感じられる。
○ここでなら、納得いく仕事ができるかもしれない。
と思い、履歴書を投函しました。
存在を知って1週間後に、自分がアイタススタッフになっていたことにびっくりです(笑)。
Q.入社してわりとすぐに感じたことは?
情報の蓄積量が多いこと、その共有・管理体制がしっかりしていることに驚きました。
過去案件の流れから、制作豆知識、参考ニュース記事まで、カテゴリ分けして情報が管理されているのですが、読んでいる間に次から次へと追加されていくんですよ。
日々、新しい情報にアンテナを張って取り入れようとしているアイタスマインドを感じました。
このあたりのお話は『見習い新人スタッフ』カテゴリに凝縮しておりますので、興味をお持ちのかたはご覧いただけますと幸いです。
Q.現在、アイタスで仕事をしていて感じる喜び・やりがいは?
クライアント様にアイタスの仕事を喜んでいただけた時ですね。
関わらせていただいた案件はまだ多くないですが、
「アイタスさんに頼んでよかった」。
「しっかりユーザーのことを考えて、こだわりを持ってやってくれてるのがわかります」。
など、お会いして直接コメントをうかがえたとき、よろこんでもらえる仕事ができたんだ、信念を持って仕事をしていることが伝わったんだ、と実感できてうれしいです。
アイタスだからこそできる「クライアントとユーザーのことを考えた提案・仕事」が伝わったとき、喜びとやりがいを感じます。
Q.お悩みは?
日夜勉強中ではありますが、まだまだWeb関連知識が浅いことです。
制作チームの会話から日々新しい宇宙語が聞こえてきます……。
負けていられません!
Q.クライアントに対して、会社に対して、あなたが貢献できていることは?
まだまだ微力ではありますが「情報をわかりやすく発信する」という点で貢献できているのではないかと思います。
Web制作関係者には専門用語のほうが伝わりやすいですし、クライアント様は身近な具体例のほうがイメージしやすいです。
広報として、クライアント様に伝わるよう心がけて情報を発信しています。
そして、いつも笑顔でいること。
打ち合わせや制作に打ち込んでいる現場は、どうしても空気が張り詰めてしまいます。集中することも必要ですが、何気ない雑談から良いアイディアが浮かぶこともあります。
みんなが笑いあえる空間をつくれるよう、常に笑顔でいることも役割のひとつだと思っています。
Q.アイタスでこれまでなにを実現しましたか? これからはなにを実現したいですか
○『見習い新人スタッフ』としての営業日報エントリ
○求職者に見て欲しい情報を集約した『採用情報』コンテンツの企画
○『実績・事例集』の専門用語をわかりやすく掘り下げ・リライト
など、アイタスに加わったばかりからこそ持っている視点を活用し、コンテンツを充実させられたのではないかと思います。
少しずつではありますが、知識が増えてきています。専門用語をご存じないクライアント様も多くいらっしゃるので、そのお気持ちを汲みながら、わかりやすく説明できる相談役になりたいと思います。
「ちょっと門野(もんの)さんに相談してみようかな」と信頼していただける存在になりたいです。
Q.あなた自身の今の課題は? 今後それをどうしたいですか?
1 Web関連知識を増やすこと!
常にWeb関連情報に気と目を配る。わからなかったら調べる。基本を大切に、ひとつづつ知識を増やしていきたいと思います。
「わからない」からスタートしている私自身が、知識を吸収して「わかりやすく」お伝えしていくことが目標です。
2 Podcast(ポッドキャスト)で流暢に話せるようになること!
いろいろなかたの話を聞いて、どんどん喋ってみる。個人的にブログを立ち上げてPodcast配信をはじめようかと考えています。
話術を鍛えるというのもありますが、伝える→コメントをもらうということは、まさに『広報・広聴』という仕事と同じだと思うので。
Q.新しくアイタスの仲間になる人へのメッセージを
「アイタスで仕事をしたい!」と思っていただけるかたをお待ちしております。
『採用情報』『営業日報』を含めたサイト全体にアイタス色が凝縮されています。そこに共感して「ここだ!」と思えるかた、一緒に向上していきましょう♪
入社する前に『営業日報』から受けたアイタスの印象は
「きっちり仕事しているから、そのぶん厳しそう」。
でしたが、実際働いてみると、
「きっちりするところはきっちり、喜んだり褒めたりするところはおもいっきり」。
というメリハリを重んじた会社でした。
もちろん、ビシッと厳しいところもあります。それは、スタッフが些細なことに気を配れていなかったり、すぐできることを先延ばしにしていたときです。
やるときはやって、喜ぶときは喜ぶ。ときには、みんなでおやつを食べて休憩したりもしますよ。
甘党スタッフ揃いなので、一緒におやつを楽しめるかた歓迎です(^^)


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