私は制作スタッフとしてアイタスに入社したのですが、実際には制作実務以外にもさまざまな業務を日々勉強しています。
今日は、以前からお付き合いのあるクライアントのところへ、新入りスタッフとしてご挨拶にうかがいました。
いつもは先輩と一緒にでかけますが、今日は新人スタッフだけ。
アイタスに入る前は「制作スタッフは制作作業だけ、クライアントのところには、営業担当のスタッフが行っているのかな」と思っていたのですが、アイタスでは必要ならば誰でもクライアントのところに出向き、話を聞きにいきます。
今まではひたすら制作作業に没頭している毎日でしたが、ここでは違います。
積極的にヒアリングを重ね、現在の問題はなにか、改善するべきポイントはどこか、徹底的に話を聞きます。
それも、営業担当社員が行くのではなく、制作スタッフが直接話を聞きに行くのです。
誰が営業活動をする、誰がサポート係をする、という役割分担があるわけではなく、必要なことをその時点でやるべきスタッフが担当しているのです。
アイタスに入社する前は、クライアントの声が大量に寄せられているのを見て、珍しい! と思っていましたが、これはきめ細かなヒアリングが積み重ねられたものだったのです。
ホームページ制作会社の制作スタッフとはいえ、実はそれ以外の、コミュニケーションや問題分析をするスキルのほうが重要なのですね。
制作スタッフの先輩に早く追いつけるように、さらに勉強を重ねなくてはと思いました。
<制作新入りT@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。