アイタスはWebサイトを制作する会社なので、社内の本棚にはもちろん実務に役立つこのような書籍が多数おかれています。

▲Webサイトを制作する為に必要な書籍が、アイタスではたくさん用意されています

▲Web制作実務以外の技術向上のための勉強も必要です
アイタスの業務はサイト制作のみでなく、クライアントの目的に合った最適なサイト構築をご提案することです。
「カッコいいデザインのサイト作れます」
「とりあえず企業ブログ作ります」
という受け仕事ではなく、
○Webサイトを作る目的、改善したい問題は何か
○そのためにはどういう対策をすれば良いのか
○作りっぱなしではなく、公開後も生きたサイトとして存在させていけるか
○ユーザーにとって使い勝手の良いものになっているか
などなど、たくさんのこだわりポイントがあるのです。
制作スタッフだから、画像処理ソフトやHTMLの記述ができればよいということは決してありません。
Webサイトの中で見たときに目を引く見出しの書きかた、文章の適切な改行のしかたなど、営業日報を書くにあたっても気をつけなくてはいけない部分が思っていた以上にあるのです。
私が営業日報を書くことになったとき、「これを見るといいですよ」と渡されたのは『ホームページで伝わる日本語』という本でした。
アイタスに入らなければ、デザインのことばかりを考えてこれらのユーザビリティについては置きざりにしたままだったと思います。
より効果のあるWebサイトの構築のためには幅広い分野のスキルが必要なのだと、アイタス道場にやってきてあらためて気がつきました。
学びの日々はまだまだ続きます。
<制作新入りT@アイタス>
関連記事:制作スタッフが制作以外に必要な勉強とは
2つめの画像で見えている本から一冊オススメするとしたら、
『編集者作法』かな。誰にとってもタメになると思います。
「今すぐできること」があるはず。
読むだけ時間の無駄なのは『ビジョナリーカンパニー』
『ビジョナリーカンパニー2』です。
無駄なのだけれど、読んでおかなければならない。