以前アイタスの本棚について書きましたが、入社したばかりの見習い新入りスタッフが、最初に「これを読んで」と渡される本の中に『すごい会議』というものがあります。
この本には実際に『すごい会議』を行うためにはどういうプロセスが必要なのかが書いてあるのですが、その中でも私が一番興味を持ったのは、
問題を「どのようにすれば」に置き換える
というところでした。
アイタスでもこの方法に沿って日々のディスカッションを行っています。
何か問題が見つかった場合は、
なぜできないのか
という後ろ向きな理由をあげるのではなく、
どうしたら実現できるか
という前向きな解決方法を考えるのです。
今までは「これはできないからな~、仕方ないなぁ」とすませていたことも、アイタスでは「どうしたら実現できるのか」を徹底的に話し合います。
問題が発生したときに「できません」という声がスタッフから上がることはなく、「じゃあ、どうしたらそれを解決できるか」と意見を出し合うのがアイタスでのやりかたなのです。
今日でアイタスに入ってちょうど3週間め。
日々の自分の考えかたも、「できない」より「どうしたらできるか?」に変わってきたように感じます。
<制作新入りT@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。