制作新入りTです。

▲名刺の原稿を作ってもらい、ただいま印刷中です
新入りの私もようやく写真の撮影を終え、先輩スタッフに原稿を作ってもらいました。
ところでアイタスでは、各スタッフの名刺にskypeのアカウント名を記載しています。
私もはじめてアイタスにきた日に「skypeのセッティングをしてね」といわれ、自分でインストールしたのですが、「アカウントはどうしているのかな?」と思い、
「skypeのアカウントは新しく作成するのですか?」
と質問してみました。
すると、先輩から返ってきた答えは、
「アイタスでは、全員が決まったフォーマットに従ってアカウントを作っている」
というものでした。
さっそくルールを教えてもらい、アカウントを作成。
先輩スタッフのアカウントを登録すると、コンタクト一覧に並んだ名前も
「名前@アイタス」
に統一されていました。
これは……! ビシッと決まっています!!
アイタスでは遠隔地のクライアントとの情報共有手段としてskypeを使うこともありますが、これならすぐに「おっ、アイタスのスタッフだな」と気がついてもらえますね。
さらに、skypeの設定をしたあとメールの設定をしていると「署名にも決まったフォーマットがあるよ」とのこと。
早速先輩たちの送信したメールを見ていると、みんな同じフォーマットの署名を使っていました。
複数人のアイタススタッフからメールを受け取るクライアントの立場になってみると「おっ、この会社はきちんと書式やルールをそろえているな」と思っていただけるのでしょうね。
「会社名と名前と連絡先だけわかればいいや」と思っていた自分がとても恥ずかしくなりました。
アイタスという会社の一員としてやっていくためには、常にアウトプットの統一を意識しなくてはいけません。
細かいことのようですが、こういったことの積み重ねが、仕事に対する意識やクオリティの高さにつながっているのですね。
これからはお会いするかたに名刺をお渡しできるようになるので、さらに身が引きしまる思いです。
早くアイタススタッフとして顔を覚えてもらえるよう、自己アピールにも磨きをかけなくてはと思うのでした。
<制作新入りT@アイタス>
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