本日アイタスではお客さまとの打ち合わせがあり、制作新入りTも勉強のため参加しました。
代表石川から「打ち合わせなので同席するように」といわれ、自分がその席でどうふるまって、どう考えるのがベストなのか、いろいろ考えてみました。
だけど、見習いスタッフの自分にできることは……?
○自分だったらどう答えるか
○より具体的な提案
○業務内容について質問をしてみる
などと考えてみたのですが、どれも自信が持てません。
打ち合わせの席で、代表石川はクライアントの疑問や相談に、「こういう案もありますよ」「そこはこうしたほうがいいと思いますよ」など、つぎつぎと提案やアドバイスをしていました。
日頃の勉強と情報収集があるからこそ、すばやい判断ができるのだな、と思って聞いていたのですが、途中でハッと気がつきました!
クライアントと対面したとき、自分が考えなくてはいけないのは、
アイタスというチームの代表としてどう答え、どう判断するのか
ということ。
アイタスでは「自分がいいと思うこと」は求められていないのです。
必要なのは「自分がいいと思うこと」よりも「アイタスとしてクライアントに利益のある提案」。
いつも業務の合間に制作チーム、広報チーム、または社内全体で集まって意思の確認をしているのは、このためだったのです。
アイタスというチームの一員としての意識は、クライアントとやり取りしていく上で必要不可欠なもの。
「私だったらこう思う」ではなく「アイタスとしてはこう考えます」が早く身につくようにしなくては、と思ったのでした。
<制作新入りT@アイタス>
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