制作新入りTです。
アイタスに入ってから3週間目になりました。
本日はアイタスに入ってはじめてデザイン案を起こし、クライアントにお見せする機会がありました。
制作の先輩スタッフと3人で順番にそれぞれのデザイン案をお見せし、どういう意図でそのデザインを制作したかというポイントを説明していきます。
「この部分はこういう動きにしたい」
「この領域にこれだけの情報を入れたらどうでしょう?」
など、私が考えもしなかった細かいことまで、ユーザーのことをしっかり考えて制作されています。
ここまで細かく考えていなかった……。
反省することしきりです。
自分はまだ見習い新人期間なので、あまり強く提案をするべきではないのかな、と思っていたのですが、先輩スタッフの熱意に押され、思い切って、
「こういう見せかたを考えているのですが」
と発言してみました。
クライアントからは「その方法だと、次はどういう動きになるんですか?」と反対に質問されてしまいましたが、最後には、
「そういう見せかたも面白いかも知れませんね~」
との言葉をいただきました!
ここで発言しなくては! と私が思えたのは、先輩スタッフと代表石川が積極的に質問や提案をしているのを見て「ここでやらなくてはいけないんだ」と思えたから。
その場の雰囲気が前向きに変化し、より有意義なものにしようという気持ちが出てきたような気がします。
はじめてのデザイン提案でクタクタになってしまった私の前を、来週の話をしながら歩く先輩たちを見て、週末はよりパワーを充電しなくては! と思ったのでした。
<制作新入りT@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。